Running

ランニングトレーニングのまとめ。効果的な鍛え方。

2020年11月22日

今回は今まで紹介したランニングにおける基本的なトレーニングをまとめてみました。
全て基本的なトレーニングになるので、ぜひ取り入れてください。

まず自分のステータスを確認

レースペース走!レースを見据えて、自分のステータスをチェック!

目標タイムがあり、レースを控えるタイミングでぜひ試していただきたいトレーニングになります。

練習方法は、まずレースの目標タイムから1kmあたりの時間で計算します。
4時間目標→240分÷42.195km≒5分40秒
この割り戻した時間を平均ペースに走ります。

自分の立ち位置がわかる練習なので、ぜひ定期的に取り組むようにしてください。

まずはLSDで基礎体力を作る!

超基本トレーニングのLSD!

LSDとはロングスローディスタンス(Long Slow Distance)の略です。

要は「長い距離を」「ゆっくり」走るトレーニングになります。

通常のランニング強度を緩めて走る。
目安は、通常の1kmあたりの時間を+3~4分程度ゆっくりめに走る。
例えば、1km6分で走る人であれば、1km9分程度で走ります。

通常のスピードで走るよりも、ゆっくり走る方が、足にかかる体重が重くなり遅筋(筋持久力)が鍛えられます。

大腿四頭筋やハムストリングスなどの遅筋を鍛えることになり、マラソン、トライアスロンなどの長距離ランナーとしての基礎体力を形成することができます。

高強度トレーニング!

インターバルトレーニング!高強度トレーニングの基本。

強度の高いランと緩めのランを反復的に繰り返すトレーニングになります。
意識して行うことによって、通常のランのトレーニングよりも効率的に走力を強化することができます。

ランスピードを上げる時にとてもおすすめです。

終盤に追い込むビルドアップ走!

ビルドアップ走とは、最初はゆっくり走り徐々にペースを上げていく練習方法になります。
体力がなくなってきたタイミングで、最後追い込んで行くので、かなりしんどい練習になります。
ただ、レースでの目標達成やタイム短縮など、スピードを上げていくには非常に良いトレーニングなので、ぜひ日頃のラントレーニングに取り入れてください。

超高強度ミトコンドリアトレーニング

練習方法は単純。
30秒間の全力ダッシュを4回〜7回繰り返す。
その間はしっかり4分程度休む。

かなりきついトレーニングになりますが、ランスピードを向上させるにはかなり効果的です。
時間がない時に行うトレーニングとしておすすめです。

まとめ

以上です。低強度と高強度のトレーニングを織り交ぜて、バランスの良いトレーニングを行い、タイムの短縮につなげてください!
今度はどういうスケジュールでレースに臨むのかを解説したいと思います。

  • この記事を書いた人

Taka

神戸在住、31歳男子。 ランニング歴は9年くらい。やっと2019年に再開。それでも、マラソンはちょこちょこ継続してやっていて、ベストは3H29M。明るく元気にポジティブに生きています。 ゆるーく続けながらも、中級者程度の実力はあるので、ゆるーく楽しくやっていくという人にとって良い情報を共有できたらいいなと思ってます。 トライアスロンもやってるので、その辺りの情報も共有しますね。トライアスロンについては、初心者の域を超えていませんがー。

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