Food カレー

【レシピ】沖縄風?コンビーフハッシュとお麩のキーマカレーの作り方

2020年5月7日

フーチャンプルー的なスパイスカレーです。

キッチンの保存食を置いているところに、沖縄で買ったコンビーフハッシュが残っていたので、カレーにできないかと考えていました。

沖縄と言えば、ゴーヤチャンプルー。でも、ゴーヤはなかなかカレーには厳しそう。そこで、思いついたのが、フーチャンプルー。お麩を使った炒め物ですね。

作ってみたら、ハッシュドビーフのじゃがいもとお麩のふわふわで結構美味しくできたので、紹介したいと思います。

「フーチャンプルーをカレーにしたら、独特な食感を持ったカレーができるのでは」と考え、コンビーフハッシュとお麩を使ってキーマカレーを作ってみました。

まずは、カレーのたね(グレイビー)の準備が必要になります。
今回のカレーも以前のブログで紹介したカレーのたねから作っているので、↓のリンクを参照してください。
大量に作って作り置きしておきましょう。

材料(2人前)

具材

  • コンビーフハッシュ…75g
  • お麩…20g
  • 塩こしょう…少々
  • ヨーグルト…200g
  • カレーのたね…2人前分
今回の主役は、このお二人。

スパイス

  • カルダモン…2粒
  • クミンシード…少々
  • マスタードシード…小さじ1
  • 鷹の爪…2本

スパイスは、カレーのたねで使っているので、なくても構いません。
あると風味が増します。

マスタードシードは、すごい香ばしい匂いがするので、大好きです。

コンビーフハッシュ、保存が効くし、いろんな料理に使えるので超便利

今回使ったコンビーフハッシュは、違うやつですが、いつも沖縄ハムのコンビーフハッシュを使っています。
沖縄に半年1回は行くので、その度にいつも大量購入です。ネットでも買えます。保存効くので、まとめ買いがおすすめです。どんな料理にも使えます。

マスタードシードの香ばしさはたまらない

マスタードシードもあんまりスーパーに売っていないので、通販がオススメです。テンパリングすると、めちゃくちゃ香ばしい香りがします。

レシピ

火を使い始める前に、お麩を水につけておきます。

お忘れなきよう。

それでは、まずホールスパイスをテンパリングします。弱火で焦がさないようにじっくりと油に香りを移しします。

マスタードシードが結構跳ねます。
跳ねてきたら、次の具材をいれる合図です。

マスタードシードが跳ねてきたら、コンビーフハッシュを入れます。
コンビーフハッシュが塊で出てくるので、ある程度、ほぐします。
そのあと、お麩を入れます。お麩はしっかり水を絞ってから入れましょう。
(じゃないと、油が跳ねて、大変。)

[adcode]

コンビーフがパラパラになるくらいまで炒めます。

コンビーフがパラパラになったらカレーグレイビーを入れて、そのまま、ヨーグルトも入れちゃいます。ヨーグルトの汁気を飛ばします。

ヨーグルトの汁気はしっかりとりましょう。
じゃないと、酸味が強くなってしまいます。

水分がある程度、飛んだら完成です!
じゃがいもの食感とお麩のふわふわな食感が合わさって、とても美味しいです!
食べると沖縄要素は少ないですが、とにかく美味しい!笑

写真では、フライドエッグ乗せにしました。
お麩もふわふわで美味しい!
あれ、ピントずれとる。。。

[adcode]

まとめ。調理時間は10分くらい。

以上です。調理時間は10分くらいです。(目玉焼き付きでも)
ただし、カレーのたねは、時間がかかるので、休日とかに作り置きがベストです。

最近ハマっている創作カレー。また何か思いついたら、レシピ掲載します。

  • この記事を書いた人

Taka

神戸在住、31歳男子。 ランニング歴は9年くらい。やっと2019年に再開。それでも、マラソンはちょこちょこ継続してやっていて、ベストは3H29M。明るく元気にポジティブに生きています。 ゆるーく続けながらも、中級者程度の実力はあるので、ゆるーく楽しくやっていくという人にとって良い情報を共有できたらいいなと思ってます。 トライアスロンもやってるので、その辺りの情報も共有しますね。トライアスロンについては、初心者の域を超えていませんがー。

-Food, カレー