オイルサーディンとしめじのスパイスカレー!缶詰いわしが美味しい! 【レシピ】

  • 2020年11月8日
  • 2020年11月7日
  • カレー

こんにちは!
今回は久々にカレーレシピのご紹介です。
オイルサーディンを使った簡単で美味しいカレーレシピです。

いわしがジューシーで美味しい!
Sponsored Link

カレーのタネ(グレイビー)の準備が必要になります。
今回のカレーも以前のブログで紹介したカレーのタネから作っているので、↓のリンクを参照してください。
大量に作って作り置きしておきましょう。

材料(2人前)

具材

  • オイルサーディン…1缶(100g)
  • しめじ…1/2株
  • 玉ねぎ…1/2玉(なすびでもいいと思います)
  • ニンニク…1片
  • 塩…小さじ1
  • コンソメ…小さじ2
  • 水…300ml
  • カレーのたね…2人前分

今回の主役はオイルサーディンです。
業務スーパーのオイルサーディンを買ってきました。

玉ねぎは紫タマネギ使ってますが、普通のタマネギで構いません。

スパイス

  • クローブ…1粒
  • カルダモン…1粒
  • カスリメティ…小さじ1(あれば)
  • 鷹の爪…1本

クローブ、カルダモンは定番ですが、
今回はカスリメティを使い、風味良くしてみました。
なくても、全然OKです。

カルダモンとクローブは、爽やかな匂いで、本当にカレーを美味しくしてくれます。
Sponsored Link

オイルサーディンとしめじのカレーの調理

それでは、調理に入ります。

まずホールスパイスをテンパリングします。弱火で焦がさないようにじっくりと油に香りを移しします。カルダモンは、身を出しておきます。
オリーブオイルがおすすめですが、サラダ油でも構いません。

弱火でじっくり。

そして、匂いが油に移ったら、ニンニクをみじん切りにして投入します。

ニンニクは焦がさないようにして、油に匂いを移します。

タマネギを投入します。それと同時に、オイルサーディンの油だけを投入。
いわしの身を崩したくないので、いわし自体は、料理終盤で投入します。

残りの具材、しめじも入れてしまいます。
タマネギがしんなりするまで炒めます。

タマネギがしんなりしてきたら、カレーのタネを投入します。

全体に炒めながら、馴染ませて、お水とコンソメとお塩を入れます。
さらに、主役のオイルサーディンを入れて、一煮立ちさせます。
5分くらいで結構かと思います。

以上で完成です!
せっかくなんで彩りよく盛り付けましょう。
鷹の爪をご飯の上に乗っけるというテクニック笑

Sponsored Link

オイルサーディンとしめじのスパイスカレー。調理時間は15分くらい。

以上です。調理時間は15分くらいです。
ただし、カレーのたねは、時間がかかるので、休日とかに作り置きがベストです。

いわしは絶対に炒めた後に入れてください。
身が崩れていないので、いわしの味を十分に楽しめて、とても美味しいです!

缶詰といえば、サバのスパイスカレー が鉄板ですが、今回はオイルサーディンを使ってみました。
いわしは身が柔らかくて、美味しい!ぜひお試しください!

次はココナッツミルクでやってみようかな。

Sponsored Link
最新情報をチェックしよう!