《運動オンチ女子トライアスリートへの道》梅雨シーズンの練習記録

  • 2020年7月11日
  • 2020年7月11日
  • Akari
トライアスロンは水泳、自転車ロードレース、長距離走の3種目を連続して行う耐久競技。種目の多さや過酷なイメージもあり、女性が手を出すには、なかなかハードルが高い競技かと思います。
このアクアスロンに、運動オンチながら挑戦してみることにしました。理由はいくつかありますが、長くなるのでここでは割愛します。
挑戦するとは言え、何から始めればいいのかほとんど知識はありません。競技人口の少なさ故か、情報サイトなども少なく、特に女性向けの情報はほとんど見当たりません。なので手探りでのスタートです。
そこでこのブログでは、私がトライアスロンに挑戦する過程で学ぶことや実践すること、成功談、失敗談などなどを綴ろうと思います。これからトライアスロンを始める女性の参考になればうれしいです。そして、トライアスロンをやってみたい!という仲間が少しでも増やしていきたいです。

こんにちは。今回は最近のトライアスロントレーニングの記録です。

とは言え梅雨に入ってから、雨続きだったりなんやかんやで、バイクにはほとんど乗れていません。代わりに仕事帰りにスイムメインで、ちょこちょこ走ったりしていました。

スイムの進捗

以前のブログにも書いた通り、スイムパートの目標はこちら。

1500m32分30秒
1000m21分40秒
50m65秒

今までは1500mを34分くらいのペースで泳いでいたので、あともうちょい!という感じでした。

そこでまず、ペースの感覚を身につけるために、50mを65秒サークルで10本泳いでみました。するとこれがわりと余裕だったので、20本に伸ばし、徐々に慣らしていくうちに、ようやく30本、つまり1500mを目標のペースで泳ぎ切れるようになりました。

ただ、このペースで1500km泳ぐのは、めちゃくちゃしんどい・・・。終始全力疾走している感じです。このあとバイクとランなんて考えられません。

トライアスロンのレースを考えると、もっと余裕を持って泳ぎ切ることができなければなりません。とゆうことで、このペースを守りつつ、もっと楽に泳げるように、今後はフォーム改善、筋力アップに努めたいと思います。

そしてもう一つ、初歩的な大きな課題があります。

昨年アクアスロンの大会に出場して痛感したことなのですが、プールではなく海で泳ぐとなると、普通にクロールをしていてはまっすぐ泳ぐことができません。前方を確認しながらもスピードを落とさず泳げる泳法を身につける必要があります。

「ヘッドアップクロール」と言うそうですが、目を前に上げながら速く泳げるよう練習していきたいと思います。考えただけでなかなか難しそうですが、コツをつかめたらまた共有したいと思います!

ランの進捗

ランは脚を痛めていたこともあり、長らく休んでい多のですが、脚が治ってきてからも週1くらいのペースで徐々に走っているような状況です。

ちなみにランの目標は、5分30秒/kmで10km走りきること。今までは10kmだと速くても6分/kmで走っていたので、なかなか高いハードルです。

正直、今のところランの練習はまだあまり計画的にできていなくて、だらだら走っている状態です。ただそんな中でも最近進歩を感じたことが一つあります。

スイムを本気で追い込んで練習するようになってから、ランでの心拍数の上がり方がかなり抑えられているということです。スイムの練習が、多少はランにも良い影響を与えていると言えそうです。

けれど、目標のペースにはまだまだ及びません。来週からは、練習メニューの組み立て方なども調べて、効率的な練習を再開できればいいなと思います。

まとめ

そろそろ梅雨も明けそうです。梅雨が明けたら走りたい放題、バイク乗りたい放題!本格的にバイクの練習もやっていきたいと思っています。

3種目練習するのは大変そうに見えて、意外と気分転換になるので、むしろ続きやすい気がしています。あー今日は走りたくないけど泳ぐのなら頑張れるな・・・とか。そんな感じで、引き続きゆるーく続けていきたいと思います。

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