《運動オンチ女子トライアスリートへの道》スイムで速くなるには

  • 2020年6月13日
  • 2020年6月13日
  • Akari
トライアスロンは水泳、自転車ロードレース、長距離走の3種目を連続して行う耐久競技。種目の多さや過酷なイメージもあり、女性が手を出すには、なかなかハードルが高い競技かと思います。
このアクアスロンに、運動オンチながら挑戦してみることにしました。理由はいくつかありますが、長くなるので今回は割愛します。
挑戦するとは言え、何から始めればいいのかほとんど知識はありません。競技人口の少なさ故か、情報サイトなども少なく、特に女性向けの情報はほとんど見当たりません。なので手探りでのスタートです。
そこでこのブログでは、私がトライアスロンに挑戦する過程で学ぶことや実践すること、成功談、失敗談などなどを綴ろうと思います。これからトライアスロンを始める女性の参考になればうれしいです。そして、トライアスロンをやってみたい!という仲間が少しでも増やしていきたいです。

今回は1番目の種目、スイムの練習について書きたいと思います。つい先日まではコロナの影響でどこのジムもお休みでしたが、緊急事態宣言解除移行、営業を再開し始めています。時間短縮やマスク着用などのルールを設けながらも、利用させてもらえるのは大変ありがたいですね。

スイムの課題はスピード

私は幼稚園から小学6年生の頃まで週2回スイミングスクールに通っていたので、水泳の基礎はある程度できていると思います。当時通っていたのは地元でも厳しくて有名なスクールで、先生には殴られるのはもちろん、噛まれたりもしました(笑)。なのでかなり嫌々通っていた時期が長かったように思います。大会に出たこともなく、あまり大きな目標を持って水泳に取り組んだことはありません。

そんなわけで、私は泳ぐことはできるのですが、8年間水泳をやっていた割には、そんなに速く泳げません。ゆっくりなら長く泳ぎ続けることができるので、課題はやはりスピードだと思います。

速く泳ぐために足りないこと

速く泳ぐためのポイントは一般的にいくつかあると思いますが、特に今の私に足りないと考えているのが、腕の筋力と肺活量です。

腕の回転数を上げる筋力

トライアスロンでは、スイムの後にバイク、ランがあるのでできるだけ足の体力は残しながら泳ぐ必要があります。そのためには、いかに腕を使って速く泳げるかが大切になってきます。腕を有効に使うには、キャッチを遠くする、水の抵抗が少ない入水、水中で水をかくフォームなど、いろいろテクニック的なところも重要ですが、今の私に最も足りていないのは、回転数だと思います。

泳いでいて少しでも回転数を上げようものなら、すぐに腕がだるくなってしまいます。それもそのはずで、以前ジムで筋力測定をしてもらったことがあるのですが、上半身の筋力が女子の平均以下でした。そう言えば懸垂も逆上がりもできません。

なのでまずは上半身の筋力強化が必要だと考えました。足を使わずに腕だけで泳ぐ練習や、陸トレでも、上腕三頭筋、広背筋、大胸筋下部を中心に鍛えることを心がけていきたいと思います。

バテない肺活量

今までは、ゆっくりとしたペースで長距離を泳ぐ練習をしてきました。しかし、これでは1,000m泳いでも3,000m泳いでも、一向に息が上がりません。陸上に例えていうなら、LSDをしているようなものです。確かにこれも大切かもしれませんが、長距離を泳ぐ体力はついても、肺活量が上がることはなく、タイムが縮むことはありませんでした。

そこで肺活量を上げるために、距離を縮めてスピードを重視して泳いでみることにしました。まずやってみたのは、50m65秒サイクル×10本。この65秒というのは、私のトライアスロンのスイムでの目標ペースです。実際やってみると、かなり苦しかったです。3本目くらいからかなり息が上がってきます。

これを続けていくことで、速く泳ぐ感覚が身についてくるのではないかと思うので、こうした自分を追い込む練習を取り入れていきたいと思います。

まとめ

まだまだ課題はあると思うのですが、一気に全部はできないので、まずは上半身の筋力アップと肺活量強化を中心に練習していきたいと思います。また今後、それぞれにより効果的なトレーニング方法なども調べてまとめていきます。そしてもしアドバイスなどがあれば教えていただけると嬉しいです!

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