2020年のタイガースとヴィッセルの滑り出しについて。

  • 2020年7月5日
  • 2020年7月4日
  • Taka

日常が全く面白くないですね。
マラソンレースもないし、梅雨だし。
そんな中最近はもっぱらスポーツ観戦に注力中。

僕は兵庫県生まれの兵庫県育ちで、今も神戸に住んでいます。
なので、応援しているスポーツチームは、「阪神タイガース」と「ヴィッセル神戸」。

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そんな中での今の楽しみは、もっぱらプロ野球。














だったはずですが、まったく面白くありません。なぜなら、僕の愛する阪神タイガースが信じられないくらい弱い。

2020年序盤の阪神タイガース

今年は割と多くの解説者が阪神タイガースを優勝にあげており、
安定した投手陣に加えて、
外国人助っ人であるボーアとサンズと長距離打者を獲得し、
2年目を迎える昨年の盗塁王の近本と
昨年の後半戦・良いバッティングを見せた木浪の成長など
期待値が高かったのですが。。。

コロナ明けで2ヶ月遅れでようやく開幕したプロ野球。
蓋を開けてみると、
開幕2勝9敗とセリーグの借金を一手に引き受けている状況です。

理由は、打線の不調です。

去年大活躍だった近本が絶不調。四球も全然選ばず、振りまくりなので、
ほとんど塁に出れず。
近本の強みは俊足ですが、塁に出れなければ、全く意味がありません

ベンチの雰囲気もボーアが負けの場面でソロホームラン打っても、
誰も笑顔じゃないし、雰囲気悪すぎ。

毎日毎日、今日こそはと思って見てますが、毎回毎回意気消沈。
ストレスが溜まるばかり。

と思いながら、ブログを書いていたら、今日(7月4日)はようやく阪神打線がなんと広島エースの大瀬良に奮起。近本が3安打3打点の大活躍。ボーアも猛打賞。
久々に安心して、しっかり見れました。
これから巻き返して、しっかりやっていって、平日の夜を楽しませてくれー。

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そして、2020年序盤のヴィッセル神戸

ついに、Jリーグ再開!
2019年シーズンのヴィッセルは初タイトル獲得するなど非常に楽しませてもらいました。
シーズン途中に元日本代表の酒井高徳を獲得したことによって、課題であった左サイドの守備が大きく安定しました。
その他、フェルマーレンなど大物DFもあって、イニエスタ加入以降で一番乗りに乗っている感じです。

と、そんな感じで、今年は楽勝街道を歩むんだろうと少しばかり思っていました。
で、再開後初試合を見てみると、















0−3でボロ負け。
つらー。
でも、試合内容としては、広島のスタイルとは合わないから仕方ないかと思える内容だったんで、そこまでなんとも思ってないですが、再開初戦だし、勝ちを観たかった。

とはいえ、ヴィッセルが負けることに関しては、割と耐性ついてるので、なんとも思わないw

それも逆にストレス溜まっちゃうのもスポーツ観戦

まあ、そんな浮き沈みもありますが、それもスポーツ観戦ですね。
阪神は試合数が多かったので、口数多くなってしまいましたがw

コロナで何もない環境に比べ、素晴らしく楽しいですね。
ここからタイガースは巻き返すのみです!
ヴィッセルはACLも含めて、タイトルを今年も目指して欲しい!

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