《運動オンチ女子トライアスリートへの道》アップルウォッチ活用法

  • 2020年7月1日
  • 2020年7月1日
  • Akari
トライアスロンは水泳、自転車ロードレース、長距離走の3種目を連続して行う耐久競技。種目の多さや過酷なイメージもあり、女性が手を出すには、なかなかハードルが高い競技かと思います。
このアクアスロンに、運動オンチながら挑戦してみることにしました。理由はいくつかありますが、長くなるので今回は割愛します。
挑戦するとは言え、何から始めればいいのかほとんど知識はありません。競技人口の少なさ故か、情報サイトなども少なく、特に女性向けの情報はほとんど見当たりません。なので手探りでのスタートです。
そこでこのブログでは、私がトライアスロンに挑戦する過程で学ぶことや実践すること、成功談、失敗談などなどを綴ろうと思います。これからトライアスロンを始める女性の参考になればうれしいです。そして、トライアスロンをやってみたい!という仲間が少しでも増やしていきたいです。

今回はトレーニングのための大切なツール、アップルウォッチについてです。

トライアスロンではGarminやSUNTOといったGPSウォッチを使われることが多いようですが、私は以前からアップルウォッチを愛用しているので、トライアスロン用にわざわざ買い換えるということはせず、アップルウォッチの機能をフル活用してトレーニングしています。決してトライアスロンに特化した時計ではありませんが、十分役に立っているので、その活用方法をまとめてみました!

記録アプリの活用

まず大切なのが、日々のトレーニングの記録ですよね。記録を残しておくと、目標と現状を照らし合わせやすいですし、次のメニューを考えるのにも役立ちます。何よりモチベーション維持に効果的です。今日はこんなに頑張ったのかーと思えます。

ランニングだけしていたときのアプリは、アップルウォッチ との親和性の高さとUIのかっこよさから、Nike Run Club一択でした。けれど水泳、バイクも記録するとなると対応しきれず、一括で管理できる他のアプリを使っています。

アプリはたくさんあって、どれを使うべきが悩むと思います。いろいろダウンロードして試してみましたが、使うアプリは最終的に絞るのがおすすめです。

おすすめアプリはStrava

スイム、バイク、ランの3つを記録できるアプリとして私が使っているのが、Strava。ちなみに昔アップルウォッチを持っていなくて、iPhoneだけで記録をつけていたときも、このアプリを使っていました。

Stravaスクショ画面

この真ん中のオレンジ色のやつです。

距離、タイム、ペースはもちろん、心拍数やカロリーも記録してくれます。有料版を使えば、日々のトレーニング記録から、自分のトレーニングの分析までしてくれます。過去の振り返りや目標設定がしやすいのです。ちなみに私は無料の機能だけで十分役立っています。

ただ、スイムの記録はこのアプリで直接することはできません。後述するアップルウォッチのデフォルトであるワークアウト機能を使って記録し、そのデータを連携させるという形になります。これは設定しておけば自動的に連携してくれるので、特に手間はかかりません。

スイムの記録はデフォルトのワークアウト機能で

いろいろ探しましたが、今のところスイムの記録ができる良いアプリはありません。けれどアップルウォッチにもともと付いているワークアウト機能がかなり優秀です!

ワークアウトスクショ画面

この真ん中の人の形が描かれた緑のやつです。

プールで泳いでも、海で泳いでも、しっかりと距離、タイム、ペース、心拍数などなど、細かく記録してくれます。スプリットなども細かく見れるので、泳いだあとの振り返りにとっても役に立っています。特に操作することなく、自由形、平泳といった泳法まで判別してくれるのにはかなり感動しました。

ワークアウトスクショ画面
ワークアウトスクショ画面

この記録は、iPhoneのワークアウトアプリで見ることができますが、そのデータをそのままStravaアプリに連携させれば、ランやバイクの記録と一緒に残しておくことができ、管理しやすいです。設定すれば自動で連携できるので、手間がかからずおすすめです。

ちなみに、プールでのアップルウォッチの利用ですが、ジムのルールに従いましょう。最近は大きなジムでは、だいたい専用のシリコンバンドを巻けば利用可になっています。ありがたい。ただ市民プールなどで不可のところも多いので、事前に確かめておくのが安全です。

おすすめバンド

アップルウォッチのバンドは、正規、非正規たくさん出ています。選びたい放題ですね。簡単に変えられるので、私は使う場所や気分に応じてカスタマイズしています。

全てのトレーニングに最適なスポーツループ

トライアスロンでも使うとなると、耐水性が大切。私が1番使っているのは、正規のスポーツループです。

Apple スポーツループ

マジックテープで長さ調整ができるので、どんなバンドよりもフィット感があるのがお気に入りのポイントです。特にスイムのときにぐらつかず安定感があります。

水に濡れて大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、全く問題ありません。しかもすぐに乾きます。

非正規で似たようなものが1,000円以下で売っていたりするので、そちらでも大丈夫だと思います!

オシャレにキメるならCASETiFY

スイムでは使えませんが、どうしても紹介したかったのがCASETiFYのバンド。バリエーションがめちゃくちゃ多くて、かっこいいのがたくさんあります。普段使いはもちろん、ランや梅花のときなら使えて、モチベーションも上がるのでおすすめです。スイムでも使えるバンドが出ないかなーと、密かに期待しています。

CASETiFY

以上、トライアスロン向け、アップルウォッチの活用法でした!今のところ、私はアップルウォッチで十分満足しています!今後もおすすめの機能などがあれば、追加でご紹介したいと思います。

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