《運動オンチ女子トライアスリートへの道》上級者向けベッドアップクロールに苦戦中

  • 2020年10月17日
  • 2020年10月17日
  • Akari
トライアスロンは水泳、自転車ロードレース、長距離走の3種目を連続して行う耐久競技。種目の多さや過酷なイメージもあり、女性が手を出すには、なかなかハードルが高い競技かと思います。
このアクアスロンに、運動オンチながら挑戦してみることにしました。理由はいくつかありますが、長くなるのでここでは割愛します。
挑戦するとは言え、何から始めればいいのかほとんど知識はありません。競技人口の少なさ故か、情報サイトなども少なく、特に女性向けの情報はほとんど見当たりません。なので手探りでのスタートです。
そこでこのブログでは、私がトライアスロンに挑戦する過程で学ぶことや実践すること、成功談、失敗談などなどを綴ろうと思います。これからトライアスロンを始める女性の参考になればうれしいです。そして、トライアスロンをやってみたい!という仲間が少しでも増やしていきたいです。

スイムで海をまっすぐ泳ぐために身につけなければならないベッドアップクロール。以前、初心者向けのベッドアップクロールについて書きました。

初級版は、前方確認の動作と息継ぎを別々に行うというもの。顔をあげるタイミングと力のかけ方さえわかれば、そんなに難しくありません。私も試してみるとすぐにコツを掴むことができました。

そしてこの初心者のベッドアップクロールが慣れてきたので、次は上級向けに挑戦してみたのですが、これがけっこう難しいのです…

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上級者向けベッドアップクロール

やり方

何を以て上級者向けと言っているかというと、初心者向けは前方確認と息継ぎの動作を別々に行うのに対し、上級者向けはこの2つの動作が連動します。

文章にしてもわかりにくいので、とりあえず私が参考にさせていただいたこちらの動画をご覧ください。

「前方確認と息継ぎが連動」の意味がよく分かるかと思います。左手のプッシュのタイミングで前を見て、左手が戻るときに右手をプッシュして息継ぎをするというわけです。これを行うことで、やり早く泳ぐことができるそうです。これは身につけなければなりません!

コツは体重移動とタイミング

このヘッドアップクロールは、前方確認、息継ぎ、そしてストロークのタイミングを意識して、全て連動させる必要があります。そしてそれに合わせて体重移動もうまくできなければなりません。

体重移動は、普通のクロールでも大切なポイントですが、ヘッドアップクロールをするときは特に大切になります。推進力を上げるために、前に伸ばした手に重心をかけていくとうまくヘッドアップでき、前に進むようです。

上級者向けベッドアップクロールをやってみた

溺れてるみたいになる!

いざヘッドアップクロールをやってみると、なかなか全てを連動させるのが難しいです。すべてが別々の動作になってしまいます。何周か泳いで疲れてくると、自分で何をやっているか分からなくなって、溺れているみたいな見た目になります(泣)。なかなか体を使うのが難しいなーという感想です。

スピードが落ちる

この上級者向けヘッドアップクロールは、腕をかくため勢いもつくので、速く進むためにも効率が良い泳ぎ方だそうです。でも上手くできていない今は、どう考えても普通に泳いだ方が速いです。なのでもっと速く泳ぐためにも、これは早く習得したいと思いました。がんばります…!

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