【ランニングアイテム】買って良かったもの・買わなくてもよかったものまとめ

これまでランニングをし続ける中で、いろんなランニンググッズを買いましたが、買って良かったなーと重宝しているものもあれば、買わなくてよかったなと後悔しているものも。今回はこれからランニングを始める方の参考になればと、私が思う、買って良かったもの、買わなくてもよかったものをまとめてみました。

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買って良かったもの

まずは買って良かったもの。ずっと使い続けているものです。ここではあえて、ランニングシューズやウェアなどの基本的なものは省いています。

スポーツタイツ

私はランニングを始めた当初、タイツなど一切穿かずに練習していると、日に日に膝に痛みが出てきました。というのも始めて間もない頃は筋力がなく、走る衝撃から自力で膝をサポートすることができていなかったのです。そこで家にあった安物のスポーツタイツを履いてみると、少し痛みが和らいだので、さらに良いものと思い購入したのがワコールのCW-X
履いてみると効果は予想以上で、膝の痛みはいっきになくなり、気兼ねなくたくさん距離を走れるようになりました。着地の際の衝撃を和らげ、筋肉疲労を抑えてくれます。

その次に登山用も兼ねて買ったGoldwinのC3fitもかなり良かったです。こちらは薄手でCW-Xよりも締め付けが緩く、長時間履いていても苦しくありません。

ランニングの筋肉がついた今となっては普段のランニングで履くことはありませんが、フルマラソンなど足に負担が大きい運動をするときは履くようにしています。

CW-Xランニング用スポーツブラ

スポーツブラにもいろんな種類がありますが、スポーツによって選び分ける必要があります。
私は走り始めた最初の頃、あまり考えず、とりあえず適当に安いものを買って付けていました。しかしあまり安定感がなく、意味あるのかな?という感じでした。バストが揺れると走りにくいことはもちろん、クーパー靭帯というバストを支える靭帯が伸びたり損傷したりするため、弛みなどにつながります。

そこで買い替えたのが、CW-Xシリーズのランニング用のスポーツブラです。
付けてみてすぐ感じたのが、安定感が全然違う!はんぱないということ。激しく動いても、揺れを抑えてくれます。それでいて、締め付けられているような苦しさはありません。背中はY字になっているので、肩甲骨や腕も動かしやすいです。

サイズも、「MサイズのCD」「LサイズのEF」といったように、1サイズの中に3つのカップサイズ展開があり、自分のバストに合ったサイズを選べるのも嬉しいです。
スポーツブラを買い替えてから、ランニングの快適度がかなり上がりました!

アップルウォッチ

ランニングウォッチはいろんな種類がありますが、私は日常使いもしたかったので、アップルウォッチを買いました。
用途としては、まずランニング中、距離や時間、スピードの確認。それと併せて走ったコースなどの記録。これは当然ですよね。
それに加えて、Apple Payが使えるので、ランニング中、飲み物を買いたいときや、小腹が空いたときなどにコンビニで買い物をするのにも使っています。小銭を持たなくていいのが楽です。

そして、Bluetoothイヤホンに繋げば、音楽も携帯なしで聴けます。ランニングを身軽に、スマートにしてくれる必須アイテムですね。
ただランニング用なら、series4以降をおすすめします。私は始めseries3を使っていたのですが、スピードや距離など、リアルタイムでの計測は、かなりズレを感じました。ちょっと動きが重く、思うように動かないこともしばしばでした。
series4以降なら、そんな不具合はほとんどなく、快適に使うことができます!

パワービーツプロ

パワービーツプロは最近買ったのですが、超便利です。アップルウォッチにパワービーツプロって、アップル信者やん…と思われるかもしれませんが、そういうわけではありません。でもアップルの経済圏に飲み込まれつつあります。
やはり、iPhoneやアップルウォッチとの親和性が高く、スムーズに連携させて使えるのが快適です。

Bluetoothイヤホンなので、コードが絡まるストレスがなくなりました。またランニングをしていると、コードと服が擦れ、雑音が入ることがかなり気になっていたので、これがなくなったのも大きいです。
フックが付いていて激しく動いても落ちる気配がありません。抜群のフィット感のわりには耳に違和感もなく、つけ心地が良いのも嬉しいです。

ANESSAパーフェクトUVスキンケアジェル

明るい時間に外を走るとなると、日焼けは避けられません。でも、日焼け止めを塗ることである程度抑えることはできます。
ANESSAのパーフェクトUVスキンケアシリーズは、汗や水に特に強い日焼け止め。ランニングをするとたくさん汗をかくので、汗をかいても落ちちくいというのはとっても大切です。普通のウォータープルーフの日焼け止めより、断然落ちにくい!と感じています。
これを小まめに塗っていると、日焼けがかなりマシになった気がします。

ちなみに、1本90gで2000円ほどとなかなか高価なので、普段の生活で汗をかかない場面では、もっと安いものを使っています。

ヘッドバンド

夏場のランニングはとにかく汗だくになります。頭や顔から出る汗が目に入るとめっちゃ痛いんですよね。特に私の場合、コンタクトレンズをつけているので、染み込んで本当に痛い。
ということで、目に汗が入らないように汗を吸収するヘッドバンドを買いました。これがあるのと無いのとで、夏のランニングの快適性はかなり変わります。

買わなくても良かったもの

次は買わなくて良かったなーと思っているものです。

スマホ用アームバンド

アップルウォッチを持っていなかった頃、スマホでランニングアプリを確認してしながら走るために、アームバンドを買ったのですが、邪魔な上に操作がし辛く、結局ほとんど使いませんでした。
私の友人はアームバンドを付けてフルマラソンに出たものの、途中でうっとうしくなって外していました。汗をかくとより不快になるんですよね。

私はいつもは ポケットのあるランニングウェアを着ているので、スマホはポケットに入れて走っています。
またアップルウォッチを買ってからは、スマホを持たずに走ることもありす。

コード付きのBluetoothイヤホン

アップルウォッチと接続したいと思い、コード付きほBluetoothイヤホンを買いました。イヤホン同士がコードで繋がってるやつです。
でも走っていると、コードがとにかく首にバンバン当たってうっとうしく、使ったのは1度きりです。コードが太いものを選んだのもよくなかったかもしれませんが。
やっぱりBluetoothにするならコードレスがおすすめです。

ちょっと高価なランニング用靴下

ランニングを始めたての頃、はりきってランニング用のサポート力があるという靴下を買いました。2000円くらいだったと思います。たしかにはき心地は良いのですが、私はあまり繊細ではないので、普通の靴下とあまり違いが分かりませんでした。ランニングをすると破れやすいので、2000円も出すのはちょっともったいなかったかなーという感じです。
履き続けていると、脚の負担に違いが出てくるのかもしれませんね。

まとめ

ランニングが日課になって3年近く、いろいろアイテムを買いました。ランニングアイテムは、日々のランニングを快適にするだけではなく、モチベーションを上げてくるものでもあるので、お気に入りのものを使うのが一番だと思います!

今後も良いアイテムがあれば、ご紹介したいと思います!

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