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時間がない!忙しい人向けランニング時間の捻出方法とトレーニング!

2021年5月23日

こんにちは。

ランニングって1回の練習を行うのにまとまった時間がないと難しく、忙しいときにできないこともよくありますよね。
とはいえ、ランニングの練習は継続して行わないと効果は低いですよね。

そんな中でランニングの時間を捻出する方法をTipsとして羅列してみました。
参考にしてください!

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仕事のお昼休憩に行う

僕が一番やっていたのはこれです。
午後の仕事へ向けてリセットするためにも非常に良い気分転換でした。

ただ、1時間の休憩の中で、昼食、ランニング、シャワーを全てこなすので、慌ただしいのは間違い無いです。

前職は、お昼休憩にランするにはかなり恵まれた環境で、職場にシャワーがあって、近くにランニングするのにちょうど良い河川敷もあったりとかなり良い環境でした。

通勤・通学に行う

これも定番ですね。
職場・学校への距離にもよりますが、昔は片道15km程度の距離だったので、
帰宅の際はランニング用のバックパックで帰っていました。

通勤・通学の時間に行うので、タイムロスになることがないです。
また、15kmの距離だと、電車で帰るより遥かに早く帰れたので、個人的にはかなりちょうど良かったです。通勤ラッシュに巻き込まれないのも大きなメリットですね。

どちらかというと、走り終わってから、お風呂に入れる帰宅ランニングがおすすめですが、ボディタオル等で気にならないのであれば出社時もおすすめです。往復やれば、平日にフルマラソンをこなすこともできちゃいますね。

ランニング用のバックパックは、Original Mountain MarathonのUltra15がおすすめです。15Lも入って、体へのフィットもしっかりしているので、ストレス少ないです。
あと、見た目もすっきりしているので、トレランあるあるの派手派手なデザインじゃないのもおすすめのポイントです。

坂道トレーニング

坂道トレーニングは短時間で追い込みたいときにおすすめです。
坂道は当然高強度になるので、ぜひ活用してくだい。

またレースによっては、坂道での走り方は重要になるので、
登り坂、下り坂でダイナミックに進める走り方を習得してください。

↓の記事で解説しています。

足を鍛えるインソール

最近、足を鍛えるインソールがあるのご存知でしょうか?

BMZのアシトレという商品です。
現代のシューズはつま先が上がる構造になっていて、通常歩行をスムーズにするようにしています。
ただし、それでは、足指を歩行に使うことができておらず、いわゆる、「浮き指」になってしまいます。
そこで、足を鍛えるインソールを使用することによって、通常歩行時でも足指を使用できるようにし、”ながら”運動を可能にします。

高層ビルで働いているなら階段を使う

僕は普段高層ビルの22階で働いているのですが、時間に多少でも余裕がある時は階段を使用しています。お昼時は、異常なくらい混むし、完全に3密状況なので、躊躇なく階段を使用しています。

獲得標高、200m弱までいくので、短時間でかなり効きます。

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シャワーランニング

雨の日だとランニングを諦めがちですが、
あえて雨の日を走るシャワーランニングという方法があります。
転倒に気をつけたりする必要がありますが、日焼けも防げたり、夏場は涼しく走ることができるので、かえって快適です。

まとめ

以上です。
いろいろ細かいですが、紹介したTips参考にしてください。
ちなみに、足を鍛えるインソールは、最初は普通に筋肉痛になります。

  • この記事を書いた人

Taka

神戸在住、31歳男子。 ランニング歴は9年くらい。やっと2019年に再開。それでも、マラソンはちょこちょこ継続してやっていて、ベストは3H29M。明るく元気にポジティブに生きています。 ゆるーく続けながらも、中級者程度の実力はあるので、ゆるーく楽しくやっていくという人にとって良い情報を共有できたらいいなと思ってます。 トライアスロンもやってるので、その辺りの情報も共有しますね。トライアスロンについては、初心者の域を超えていませんがー。

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