マスクは外してランニングしましょう。酷暑下でのマスクは危険。

こんにちは。
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さて、今回の記事は、ランニング中マスクは外しましょうという記事です。
本当に危険なので、梅雨明けもした夏の酷暑下では、極力マスクは外しましょう。

ランニング中のマスク

専門家の見解

日本感染症学会など専門家の集まる学会の一般者向けの声明では、
「ジョギングする場合にはマスクは必ずしも必要ではありません」
「屋外運動時のマスクや口鼻を覆うものの着用は、基本的には推奨しない」
とされています。

https://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_rikai_200615.pdf

日本感染症学会と日本環境感染学会との共同声明

https://melos.media/news/58834/

日本臨床スポーツ医学会と日本臨床運動療法学会が共同声明文

というのも、コロナウイルスは、もはや十分知れ渡っている事実ですが、飛沫感染と接触感染により感染し、空気感染の可能性は非常に低いです。

で、通常の飛沫感染は、大きな飛沫については、すぐに地面に落下し、感染性が失われ、
小さな飛沫については、2m以内に乾燥し、感染性が失われるとのことです。
屋外だと、さらに乾燥しやすいとのことなので、より感染がしにくい。

また、ランニング中の場合、呼吸が強くなって、飛沫が遠く飛ぶというのは間違いのようです。

  • 人が集まらない時間・場所でする
  • 他人とは1.8〜2m以上の距離を保つ

要は、通常生活におけるソーシャルディスタンスを保てばOKということです。

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マスクをすることの危険性

呼吸によって、体温が調節されており、当然体温が上がっている時は、呼吸によって体内の熱気を吐き出しています。
マスクをしてしまうとその機能が阻害されてしまい、熱中症リスクが高まります。
また呼吸回数が増加することにより、水分放出が多くなってしまい、脱水症状リスクも非常に高くなります。

ただし、どうしても人の多く、2mのソーシャルディスタンスを確保することが難しい場所(定番のランコース:皇居など)ではマスクやバフをしましょう。
ただし、その際も息が上がりすぎない程度で、強度低めでランニングしましょう。

今年の夏も厳しい夏になると思います。
高強度のトレーニングができるのは良いと思いますが、体調を崩してしまっては本末転倒です。
人との距離を意識して、マスクは外して走りましょう。

人と距離を置いて走る

https://webronza.asahi.com/national/articles/2020070200004.html

同志社大学スポーツ健康科学部 石井教授の記事
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