ランニングにおける基本的な考え方とトレーニング

今回は今まで書いた記事で、長距離ランにおける基本的な考え方と走り方と、またそこにアプローチする練習方法について、まとめました。

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42.195kmを走り抜く無駄のないランニングフォーム・二軸走法

今回は、初心者ランナーの方に、まず意識していただきたいポイントになります。走る際は、両肩から真下の足までを意識した2つの軸で走ること。

体の中心を一軸として走るのは非効率です。

最近だと、短距離ですが、ウサインボルト選手が二軸走法で、もはや陸上競技界では基本となる考え方です。

デッドゾーンとランニングの醍醐味「セカンドウィンド」

長距離のランニングを行う上で、足が重くしんどくなるとき、逆に楽に気持ちよく走れるとき、と大別すると2つあります。

このしんどい時を「デッドゾーン」、楽に走れる時を「セカンドウィンド」と言います。

まず初心者はセカンドウィンドを体験することが、ランニングをする上での楽しさを理解する第一歩です。

効率の良い走り方、ヒールストライク走法、フラット走法、フォアフット走法

基本的なランニングの知識として、3つの走法の紹介。

走法といっても、着地方法です。

着地はマラソン、トライアスロンなど長距離をランニングする上では、反復回数が多く、体へのダメージを考えると非常に重要な動作になります。

どっちタイプ?ランニングの基礎・ピッチ走法とストライド走法

歩数で距離を稼ぐピッチ走法と、歩幅で距離を稼ぐストライド走法という、大きく分けて2種類のタイプの解説です。

どっちが正解とかではなく、どちらに自分が適性があるか、見極めることが大事です。

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ラントレ・VO2maxを高めて、スピードアップ!

VO2maxとは最大酸素摂取量のこと。

心肺機能、持久力を測るひとつの要素です。

VO2Maxを意識した練習を行うこともとても大事です。

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