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ランニングフォームのチェックポイント。今一度確認を。

2020年12月6日

ランニングフォームですが、しんどいと結構ないがしろになりがち。
ランニングフォームをしっかり見直す事によって、効率の良いランニングを実現することができます。

筋力も上がって、速く走れるようになっているかもしれませんが、
今一度ランニングフォームを見直すとさらなる成長につながるかもしれません。
また怪我の防止にもつながります。

今回はランニングフォームを確認するために、
チェックポイントをまとめてみました。

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腕の振り方:肘を後ろに動かすイメージ

まず肩の力を抜き、肘は90度に曲げます。
そして、肘を後ろに動かし、肩甲骨を意識します。
そして、力を入れずに軽く振るイメージです。

肘を後ろに動かすイメージというのがポイントです。
肘を前に動かすイメージを持っているかもしれませんが、
肘を後ろに動かす事によって、肩甲骨が動きます。
肩甲骨は骨盤と連動しているので、肩甲骨を動かすことを意識する事によって、
足が前に出るので、自然と推進力が生まれます。

膝を曲げ過ぎず、腰を高い位置でキープできているか

膝を曲げすぎると、自然と腰の位置が下がってしまいます。

腰の位置が下がってしまうと、脚の前側の筋肉を使う事になってしまい、
本来推進力を生むハムストリングやお尻の筋肉を使うことができないため、
効率よくスピードを出すことができません。

また、腰の位置が低いと小さい筋肉であるふくらはぎへの負担も多くなるため、
長距離だと、終盤に、ふくらはぎがつってしまうこともしばしばです。

ですので、腰を高い位置に置き、自然な形で走ることを心がけましょう。
お尻で突っ張るイメージですね。

左右のバランス。二軸走法を意識する。

これは以前の記事で書きましたが、左右のそれぞれの肩から真下の脚までを1つの軸として意識して走る走法です。

二軸を意識して走る事によって、無駄な動きやブレが発生しなくなるため、エネルギーを温存して走ることができます。
↑の記事も参考ください。

平均台を走るのではなく、肩幅より少し狭い幅をはまっすぐ走るイメージです。
走ったときの着地点が重なり合っていないかを確認して走りましょう。

かかとから着地していないか

着地の際、かかとから着地してはいけません。
かかとから着地すると、減速するための力がかかり、エネルギーを消費するにもかかわらず、前進することができません。

体の真下で、脚の裏全体で着地しましょう。

着地の際は、脚の中部か脚の付け根付近から着地して、足裏全体で着地します。
こちらも↓の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

チェックポイントまとめ

  • 腕を動かし、肘を後ろに動かしているか
  • 腰を高い位置でキープできているか
  • 左右のバランスよく二軸走法で走れているか
  • かかとから着地していないか

以上がチェックポイントのまとめです。
この4点は自分でも感覚的にわかると思います。
ふとした時、この4点を意識すると、大きくフォームを改善させることが出来るので、効率良く走り抜くことができると思います。

ぜひご参考ください。

  • この記事を書いた人

Taka

神戸在住、31歳男子。 ランニング歴は9年くらい。やっと2019年に再開。それでも、マラソンはちょこちょこ継続してやっていて、ベストは3H29M。明るく元気にポジティブに生きています。 ゆるーく続けながらも、中級者程度の実力はあるので、ゆるーく楽しくやっていくという人にとって良い情報を共有できたらいいなと思ってます。 トライアスロンもやってるので、その辺りの情報も共有しますね。トライアスロンについては、初心者の域を超えていませんがー。

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