《運動オンチ女子トライアスリートへの道》成長を感じた2度目の南河内グリーンロード

  • 2020年12月12日
  • 2020年12月12日
  • Akari
トライアスロンは水泳、自転車ロードレース、長距離走の3種目を連続して行う耐久競技。種目の多さや過酷なイメージもあり、女性が手を出すには、なかなかハードルが高い競技かと思います。
このアクアスロンに、運動オンチながら挑戦してみることにしました。理由はいくつかありますが、長くなるのでここでは割愛します。
挑戦するとは言え、何から始めればいいのかほとんど知識はありません。競技人口の少なさ故か、情報サイトなども少なく、特に女性向けの情報はほとんど見当たりません。なので手探りでのスタートです。
そこでこのブログでは、私がトライアスロンに挑戦する過程で学ぶことや実践すること、成功談、失敗談などなどを綴ろうと思います。これからトライアスロンを始める女性の参考になればうれしいです。そして、トライアスロンをやってみたい!という仲間が少しでも増やしていきたいです。

2度目の南河内グリーンロード

南河内グリーンロード

3週間ほど前、このブログにも書きましたが、ロードバイクで坂道のトレーニングとして初めて南河内グリーンロードに挑戦しました。

南河内グリーンロードというのは、大阪府羽曳野市から河内長野市まで続く25kmほどのアップダウンがたくさんある峠のコースです。ロードバイクをはじめたばかりの私からすると、それはそれはきつくて、最後まで走り切るのがやっと。もうバテバテでした…。

そして先日、再びトレーニングのため南河内グリーンロードへ。前回のキツかった記憶を必死で頭の外に追いやりながら向かいました。

1回目の記事はこちら↓

2度目で見えた進歩

前回との大きな違いは、コースの全貌が分かっていること。前回は、必死で峠を越えた後に、また峠が現れて、「えーーーまだあるのーーー」みたいなのの繰り返しでしたが、今回はある程度道のりが見えているので、覚悟や準備ができていました。なので、ペース配分も考えられて、どれくらいのギアで走ればいいのかもなんとなくですが調整できました。

それもあってか、前回よりもバテずに最後まで同じ調子で走り切れた感覚がありました。スピードも、まだまだ遅いですが上がっている実感がありました。まだサイクルコンピュータを付けていないので、具体的な数字はふめいかのです…すみません。ただ、体力の消費具合や、スピードにおいて、実感が出るほどの変化というのはかなり大きいんじゃないかと思っています。

ちょうど2年前、マラソンの練習を始めた頃、10キロ、20キロと、走る距離やペースを伸ばしていったときの感覚に似ている気がします。

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3度目はさらなる成長に期待

今回は、前回よりもペース配分をして少し速く走れるようになりましたが、とはいえ終わった頃にはばてばてです。とゆうか、やっぱり登りはゼェハァゼェハァしながら走っています。顔もめちゃくちゃ歪めながら走っています。一方、すれ違う人たちはほとんど涼しい顔をして走っているので、次回はもう少し余裕を持って走れたらいいなーと思います。

また下りについては、スピードが出るのが怖くて、ついつい強めにブレーキをかけてしまいます。下のスピード感やブレーキの扱い方にも慣れていきたいです。

栄養補給はやっぱりカレー

グリーンロードを走り切ったあとは、お待ちかねのインドカレー。やっぱり栄養補給は肝心です。

河内長野の駅の近くにあるインド料理屋さん「モダカ」が安くてボリュームがあっておいしいんです。今回はカレー2種類が付いてくるAセットを注文。特にほうれん草とチーズのカレーが、コクがあっておいしかったです。

インド料理屋「モダカ」Aセット

以上、2度目の南河内グリーンロードでした!次回も頑張ります。

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