【レシピ】お雑煮の残り食材を使ってメスティンで餅カレー鍋

こんにちは。お正月が明けて、仕事も始まりましたが、私はなかなかお正月気分が抜けません…。

お正月用のお雑煮用に買ったお餅や里芋などの食材が余っているので、これらを使い、山でのご飯用にメスティンでカレー鍋を作ってみました。お餅は腹持ちも良いので山登りにはぴったり。これひとつで手軽にお腹いっぱい食べられます。

メスティンで作る餅カレー鍋レシピ

メスティンで作る餅カレー鍋

今回は先日ダイソーで買った500円のメスティンを使ってみました。一般的なメスティンよりひとまわり小さく、1人用です。

私の中でお雑煮といえば、餅以外ににんじんと里芋が入っています。これらお雑煮の残りと+αが具材です。

この時期の山頂はとっても寒くて凍えてしまうので、山での調理時間ができるだけ短くて済むよう、シンプルなレシピです。

材料(1人前)

・餅:1、2個(お好きな量で)
・にんじん:3、4切れ(お正月なので飾り切りにしました)
・里芋:3、4個
・その他お好みの具材
・カレー粉:小さじ2
・顆粒和風だしのもと:小さじ1
・塩:少々
・水:適量

作り方

①メスティンに、餅、にんじん、下茹でした里芋、その他お好みの食材をいれる。今回は白菜を入れたので、お餅が焦げ付かないように底に入れています。

メスティンに具材をすべて詰める

②和風だしのもと、カレー粉を入れる。山へ行く際はここまで準備し、山頂ではほぼ水を注いで温めるだけという状態で持ち歩くのが良いと思います。

③水をメスティンの8分目くらいまで入れて、蓋をし、沸騰するまで温める。すべての具材に日が通ったら完成!

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《番外編》にんじんの飾り切り

お雑煮なので、気分でにんじんを梅の花のような飾り切りにしました。本当だったら、クッキーの型抜きがあるとやりやすいのですが、無くてもできる切り方をご紹介しておきます。

①にんじんを輪切りにし、周りに等間隔に5つ、3mmほどの切り込みを入れる。

にんじんの飾り切り手順

②①の切り込みを中心にハの字に切り込みを入れる。

にんじんの飾り切り手順

③②を元に滑らかになるよう角を落とし、花の形を整える。

にんじんの飾り切り手順

④花びらの切れ目から中心に向かって切り込みを入れる。

にんじんの飾り切り手順

⑤④の切り込みに向かって、花びらの外側からさらに切り込みを入れ、花びらが重なっているような立体的な仕上げにしたら完成。残った破片はチャーハンなどに入れて使いましょう。

にんじんの飾り切り手順

案外簡単なので、ぜひお試しください!

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