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インド・バラナシ寝起きでガンジス河

2019年10月24日

朝いちばんでガンジス河へ。眠い・・。
街はすでに活気がありました。
ガンジス河にもたくさん人がいるものの、昼間ほどごった返していません。

毎日死体がや遺灰、排水が流されて、すーーーっごい汚い河ということは分かってるけど、この朝焼けを見ると穏やかな気分になるから不思議。

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日の出のガンガー。

せっかくなので私もボートに。ボートは探さなくてもたくさんあります。向こうからどんどん話しかけてくるので、値段を聞いてしっかり交渉しながら良いボートを選びましょう。私は写真を撮りながらゆっくり乗りたかったので少し高めの1人用を選びましたが、相乗りもあります。

一人ぼーっと乗ってるとすぐに日が昇って、どんどん気温も上がってきます。
川辺の人も増えてきて、沐浴しながらこっちを見て微笑んでくれる人がたくさんいました。かなり気持ち良さそうですが、この河に浸かって無事でいられた日本人を聞いたことがないので、さすがに挑戦はしません。残念ながら今の私には、ここでお腹を壊している時間はなかったです。

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沐浴。気持ち良さそう。

河のほとりには火葬場がたくさんあって、いくつかボート近くことができます。タイミングが合えば、実際に焼いている様子見えます。かなり衝撃的な光景だそう。

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すれ違いのボートからごあいさつ。

ボートを降りたあとは朝ごはん探し。バラナシの街は朝早くからとっても賑わっています。地元の人も旅人らしき人もたくさんいるので、一人で散策していても全く退屈しません。

朝いちでガンガーに来ると、1日が長くなったみたいで嬉しです。 

  • この記事を書いた人

akari

30歳女子。大阪在住。ランニングは7年目、トライアスロンは4年目。マイペースに、走ったり自転車乗ったりしています。

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