サイクリングのお供に定番のポーラーボトルを購入。あらゆるフィールドで役立つ予感

  • 2020年12月2日
  • 2020年12月1日
  • Akari

さて今回は先日購入したポーラーボトルについてです。

初めてロードバイクでトレーニングをしたときに、とりあえず吸水用のドリンクボトルとして、山登りとかで愛用しているナルゲンボトルをボトルゲージに入れて使tたのですが、すぐにその不便さに気付きました。

キャップ式のボトルだと、両手で開け閉めしなくてはいけないので、止まっている時に両手をハンドルから離して吸水するしかありません。ロードバイク初心者の私が走りながら吸水することはないにしろ、信号待ちなどでサッと飲みたいタイミングがあっても、どうしても時間がかかってしまいます。ということですぐに自転車用のドリンクボトルを買うことにしました。そこで選んだのがポーラーボトルです。

保冷力抜群のポーラーボトル

1994年、コロラド州ボウルダーの小さなガレージで、自転車好きの2人がスタートしたというポーラボトル。 どうでもいいですが私と同い年です。

ポーラーボトルは、断熱材を挟んだ3層構造になっていて、外気の熱を反射させることで、普通のウォーターボトルにはない保冷力を備えています。

保冷力はあるのに、魔法瓶などとは違って軽いがサイクリングのお供として嬉しいところ。冬場に暖かいものを入れても保温力を発揮します。

サイクリング中でも飲みやすい飲み口

ポーラーボトルの飲み口は2タイプあるのですが、サイクリングに最適なのが、「Breakaway lnsulated」。オレンジ色のキャップが目印です。

ボトルを逆さにしても水が漏れることがなく、ボディをギュッと握ると水が出てきます。激しくバイクをこいでも、振っても、水が出てくることはありません。

ちなみにもう一つのタイプは、「Sport lnsulated」というもので、飲み口を手や歯で上に引き上げると水を出すことができます。

サイズは2種類

サイズは20ozと24ozの2種類。私は大は小を兼ねる!と思って大きい方を購入しました。

が、サイズ選びをちょっとミスってしまったかも…。購入して、いざボトルゲージに入れてみると、フレームギリギリ。

フレームに干渉して、ちょっと取り出しにくいです。私のロードバイクのフレームが小さめなので、そこを考慮すると小さいサイズを選ぶべきだったかな、と思いました。ボトルゲージの取り付ける位置を下げられるパーツを付けるか、横向きに抜けるボトルゲージに替えるか、どちらかで対処しようと思います。

ということで購入の際は、ボトルゲージに入れたときの使い勝手を考慮しましょう。

以上、最近買ったポーラーボトルの紹介でした。個人的には機能性よりも見た目の可愛らしさが気に入っています。クマのロゴとオレンジ色のキャップ、ポップな色合いが可愛らしいです。

そして、サイクリング用に購入しましたが、リュックの横ポケットにもすっぽり入るので、山登りやランニングなど、いろんな場面で重宝しそうです!

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