人と被りにくい!レディースのおしゃれなサイクルウェアブランドまとめ

皆さんはサイクリングのとき、どんな服装を着られていますか?
私はおしゃれでかっこいいサイクルウェアが欲しいなーと思うのですが、自転車用品のお店へ行っても、なかなかレディース用のサイクルウェアで気に入るものが見つかりません…。

ということで最近は、ネットでいろんなブランドを探しあさっています。探してみると、世界には素敵なサイクルウェアブランドがたくさんあるんですね。特に海外ではサイクリング文化が浸透しているせいか、女性向けのウェアも豊富にあるようです。

そこで今回は、自分のメモのためにも、レディース用のウェアもおしゃれなサイクルウェアのブランドをまとめておきたいと思います。
ほとんどのブランドはメンズラインもあるので、男性のおしゃれなサイクルウェアブランドとしても、ご参考にしていただけたらと思います。

PELTON DE PARIS(プロトン・ド・パリ)【メンズあり】

プロトン・ド・パリは、サイクリストのご夫婦が始めたサイクルブランド。ブランド名にパリとありますが、ベルギー発のブランドです。
自分を追い込むような険しいライドでも、友達とゆっくり走るツーリングでも、ちょっとした街乗りでも、どんな場面でも自転車を楽しむための、機能性やフィット感を大切に、ウェア作りをされています。

ポップながらも落ち着きのある色味や可愛らしい柄のものが多く、スポーツ感が強すぎないのが素敵です。ロゴもかわいいですね。種類も豊富なのが嬉しいです。

Velocio(ヴェロシオ)【メンズあり】

ヴェロシオは、アメリカ・ニューイングランド発のブランド。地球環境のことを考え、リサイクル素材でウェアを開発、環境にやさしいビニールを使用しています。また収益の1%を環境保護活動に寄付しているそうです。
プロの選手等をアンバサダーに認定し、それらのフィードバックを生かすことで、高品質なウェアを常に開発しています。

深みのあるカラー展開とシンプルなデザインで、誰でも着やすいおしゃれなウェアがたくさんあります。

ASSOS(アソス)【メンズあり】

ASSOSはスイスで生まれた40年を超えるサイクルウェアのブランドです。
快適で機能的な耐久性のあるウェアを作るため、自社のテキスタイル研究所で最先端のヨーロッパのテキスタイル技術者と手を組んで、サイクリング専用の素材を開発。とことん洗練された機能性とデザインです。

メンズと対になるようなかっこいい色や柄のものが多く、女子っぽい可愛らしいものが苦手という方にもおすすめです。パキッとした元気が出るデザインが素敵です。

Pedla(ぺドラ)【メンズあり】

Pedlaは、オーストラリアのサイクルウェアブランド。ウェアにプリントされている7つのドットがおしゃれで特徴的です。
モダンでスポーティーなデザインで、これを着ているだけでなんだか速く走れそうな気がします。

MAAP(マープ)【メンズあり】

MAAPもオーストラリアで誕生したサイクルブランド。イタリア製の生地を使用した高品質なウェアのみを販売しています。

流行を取り入れたポップでモダンなグラフィックがとにかくかわいい!色の組み合わせも絶妙で、とても個性的なおしゃれを楽しめます。

TENSPEED HERO(テンスピード・ヒーロー)【メンズあり】

TENSPEED HEROは、アメリカシカゴのブランド。原色を使ったウェアで、かなり目立ちそうなデザイン。柄がとてもユニークで、着こなせたらすごくおしゃれだなーと思います!

Café du Cycliste(カフェ・ド・シクリステ)【メンズあり】

Cafe du Cyclisteはフランスのサイクルウェアブランド。オンロード、オフロード、オンザバイク、オフザバイクと様々なシチュエーションで使うことを想定したデザインが魅力です。ファッションの都でもあるフランスならの細部へのこだわりがエレガントさを醸し出します。かっこいいです。

TOOT kit(トゥット・キット)【メンズあり】

TOOT kitはニュージーランドのブランド。
ファンシーでカラフル、明るいデザインが目を惹きます!個人的には大きなドーナツ柄が入ったウェアなど、ちょっとキッチュな子供っぽいデザインがかわいくて好きです。自分が着れるかどうかは別ですが。

レディースがメインのようですが、メンズのラインナップもあります。

Isadore(イザドア)【メンズあり】

Isadoreは、元UCIプロチーム所属のVelits兄弟によって立ち上げられたサイクルウェアブランド。第一線で活躍していたプロのサイクリストならではの、理にかなった着心地、洗練されたデザインが特徴です。

ヨーロッパらしいシックなカラーリングがおしゃれです。

Arden Bike(アーデンバイク)【メンズあり】

Arden Bikeは、韓国のサイクルウェアブランド。高価で高品質なサイクルウェアが主流の市場で、若者でも購入できる価格帯のものをつくりたいという思いで、学生オーナーが立ち上げたブランドです。
ファストファッションのサイクルウェアとして、韓国以外にも台湾・タイ・香港などのアジア圏で展開しています。

都会的でシンプル、お隣の国ということもあり、日本人にも馴染みやすいデザインです。

Cheese Cycling Club(チーズ・サイクリング・クラブ)【メンズあり】

こちらも韓国のサイクルウェアブランド。先程のArden Bikeと同じ会社の別ラインです。シンプルでアーバンなデザインが特徴のArden Bikeとは対照的に、遊び心のある派手目なデザインのウェアを展開しています。

Machines For Freedom(マシーンズ・フォー・フリーダム)

Machines For Freedomは、アメリカの女性に特化したサイクルウェアブランド。ロードバイク向けのウェアに始まり、様々なアウトドアスポーツ向けのウェアを展開されています。

様々な体型にフィットするよう独特のパターンを設計しているのが特徴。また華やかで個性的な柄や色味がとってもかわいいです!

Susy cyclewear(スージーサイクルウェア)

オランダのアムステルダムで生まれた女性向けのサイクルウェアブランド。創業者のスージーは、ファッション業界出身ということで、従来のスタイルを見直し、おしゃれで洗練されたシルエットや色を提案しています。

サイクルウェアに珍しい七分袖のジャージをラインアップしているのも特徴。スポーティーながらも、女性らしいかわいさがあるのが魅力です。アジアフィットサイズの小さいサイズもあります!

Yellow Gear(イエローギア)

Yellow Gearもオランダのアムステルダム発の女性向けサイクルウェアブランド。女性向けに細い配慮のもと設計されていてます。
個人的にはタイツのお尻にプリントされた「YG」のロゴがかわいいなと思います。

おわりに

まとめてみると、全て海外のブランドでした。独特のセンスが素敵ですね。
日本の一部のショップにしか卸していないものも多く、購入のハードルが高そうなものもありますが、その分、他とは被らないおしゃれを楽しめると思います!

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