のどかな自然を楽しむ!妙見山ヒルクライムと能勢・川西サイクリング

先日、大阪府豊能郡能勢町と兵庫県川西市にまたがる妙見山とその付近をサイクリングしてきました。
家から往復110km。私にとってはかなりのロングライドでヘトヘトでしたが、景色が良くてすてきなコースだったので、また行きたいなーと思っています。
今回はそのサクリング日記です。

大阪市内から能勢方面へひたすら北上

まずは大阪市内の自宅から、淀川を越え、豊中市、池田市へとひたすら北上しました。市街を抜けると、猪名川の河川敷をずーっと走るので、信号に引っかかることもあまりなく、すいすいとサイクリングできました。

私が住んでいる森ノ宮からは、40kmほどで能勢妙見山の登山口にたどり着きます。気温も高かったので、この時点でけっこう疲労感がありました…。

妙見山ヒルクライム

今回のサイクリングのメイン、妙見山!
6.7km、平均斜度7.6%のヒルクライムです。山頂の標高は660mです。

そんな険しい山ではありませんが、だらだらと登り続けないといけないのがけっこうしんどい…。でも周囲は青々とした緑に囲まれていて、のどかな気分になります。

妙見山サイクリングコース

登山口から3kmほど登ると束の間の下りがありました。ここで足を少し休ませて、また登り。最後の一踏ん張りをすると、山頂が見えてきました!

山頂には妙見宮(正式名称:無漏山眞如寺境外仏道能勢妙見山)というお寺があり、参拝者の方がちらほらいらっしゃいました。駐車場やケーブルリフトなどがあるので、誰でも簡単に登ってこられます。

妙見山山頂

鳥居をくぐった先にいろいろあるのだと思いますが、今回は時間もあまりないのでここまで。
鳥居の前の売店で、名物の桜川サイダーをいただきました。能勢酒造という地元の酒造所が作っていて、けっこう有名です。ご存知の方も多いのではないでしょうか。ラムネのような爽やかな香りがおいしいサイダーです。登ってきた直後なので、めちゃくちゃ癒されました!

桜川サイダー
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ランチは「ほんたき山のカフェ」の薬膳カレー

山頂から少し下った山の中に、本瀧寺というお寺があります。
そこに併設されているのが、「ほんたき山のカフェ」。テラス席があり、山間の絶景をみながら食事やお茶を楽しめます。テラス席は、山から少し飛び出すような形で作られていて、開放感ある山の景色は本当にきれいでした。

カフェほんたき

ここでいただいたのが、名物の薬膳カレー。スパイスの香りがしつつ、マイルドでクリーミーなカレーでした。カツオ出汁が効いています。
ご飯は宇治茶で炊いた茶飯で、その上に湯葉が乗っかっていました。これが出汁のきいたカレーとよく合うんです。ここでしか食べられないカレーだと思います。おいしかったです!

薬膳カレー

樹齢1000年!野間の大けやき

本瀧寺からさらに下ったところに、「野間の大けやき」と呼ばれる、その名の通り巨大なけやきの木があります。国の天然記念物だそうで、その樹齢はなんと1000年だとか。高さ27.37メートル、幹まわり13.01メートル、最大枝張は幅39.3メートルとのことですが、たしかにめちゃくちゃデカかったです。

野間の大ケヤキ

隣にはけやき資料館があり、この大けやきにまつわる資料が保管、展示されているのですが、今はコロナの影響で休館中でした。

一庫ダム・知明湖

次は兵庫県川西市の方に進み、一庫(ひとくら)ダムがある知明湖へ。この周辺の道はきれいに舗装されていて、とっても走りやすかったです!

広い湖と山を眺めながらのサイクリングでめちゃくちゃ気持ち良かったです。ヒルクライムの疲れも吹っ飛びました!

一庫ダム

近くには一庫公園というレジャー施設もあるようで、子供づれの方も多かったです。展望スポットなどもあったので、ゆっくり休憩できました。

ここで疲れを十分癒したら、あとはまた猪名川沿いを走ってお家へ。帰りの40kmはさらに長く感じました…。

まとめ

妙見山は、ヒルクライムと言っても、それほど標高の高い山ではないので、比較的気軽に楽しむことができました。何より妙見山周辺は、箕面方面も含め自然や歴史を楽しめる見所がたくさんあるので、目的地がいろいろあって楽しいです。

ハイキングで山の中を巡るのも楽しそうだなと思いました!実際、ハイキングされている方もたくさんいらっしゃいました。

妙見山は大阪市内からだとちょっと距離がありますが、サイクリングするにはとても楽しいエリアだと思います!

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