メスティンで作るターメリック・バスマティライスの炊き方

今回はメスティンで作るレシピ。第2段。
ターメリックライスをバスマティライスで作ります。
バスマティライスは、スパイスカレーにとても合います。
山ごはんでもいけるように、メスティンで炊いてみました。

メスティンについて

最近流行のアウトドアグッズ。メスティン。熱効率の良いアルミの箱です。
メスティンは最近、人気が出過ぎて品薄状態らしいですが、おそらく、そのうち安定してくれてば、すぐ手に入ると思います。
※くれぐれも転売屋から倍くらいの価格で買わないように。ちなみに、私は、trangiaのメスティンを使っていますが、1800円弱で購入しました。
今見ると、普通に3600円くらいで売ってるんですね。

なので、↓で、2020.4.26現在でまともな価格で売られているものを紹介しておきます。

バスマティライスとは

バスマティライスは高級米

さて、早速、メスティンでバスマティ・ライスの炊き方を紹介していきます。
バスマティライスは、非常に香りが豊かで、カレーに合うような軽めの食感になっています。
日本米と違い、粘り気が少なく、米粒が長いです。

ちなみに、バスマティライスは、インディカ米の中でも超高級品種のブランド米
スパイスから作るスープ系のカレーには、このバスマティライスが合うと思います。

バスマティライスの炊き方

バスマティライスは、

  1. パスタみたいに、茹でて、ざるでお湯を捨てるやり方(湯取り法)
  2. 日本のお米と同様に一定量の水で炊くやり方

以上の2つがあります。
インドでは1の湯取り法が主流で、確かにさっぱりするので、高温下で辛いカレーを食べるには合うのかなーと思います。

しかし、今回は、湯取り法だと栄養とせっかくのバスマティライスの特徴である香りが抜けてしまうため、日本のお米のように炊いていきたいと思います。

何より、メスティンを使うので、山で食べることを想定して、できる限り少ない水量で作っていきます!

バスマティライスの炊き方(ターメリックライスで)

材料(お米1.5合分、だいたい3食)

  • バスマティライス(1.5合)
  • ターメリック(耳かき3杯分)
  • バター(小さじ1)
  • お塩(少々)

炊き方

今回は、メスティンにシングルバーナーを使ってやりました。
まさしく、山ごはん。

まずお米を洗います。
お米を洗ったら、時間があれば30分程度、水に浸します。
1.5合に対して、水は400ccを用意します。

水:バスマティライス=1.5:1
がベストな配分です。
そこに耳かき3杯分くらいのターメリックを入れます。かなり少量で十分です。

バター(小さじ1)とお塩(少々)を入れます。
では、そのまま蓋をして、火を入れていきます。

ターメリック、バター、塩を最初に全て投入します。

まず沸騰するまで中火で10分。
ここから弱火で15分火を入れます。

横から見るとターメリックの蒸気が乾いた感じ

そのあと、最後に15秒だけ強火で火を入れます。
終わったら、逆さまにして、蒸らします。10分です。

メスティンだと逆さまも取手を持って、簡単にできます。

さて、最後に元に戻して完成です。
↓の写真の通り、しっかりと仕上がりました。

バスマティライスとターメリックから、非常に良い香りがします。また、バターも混ぜているので、適度なパラパラ感です。

ターメリックライスだと、カレーを盛り付けると、非常に見栄えが良くなりますね。

今回使用したバスマティライス

今回使用したバスマティライスは kohinoor コヒノールというブランドです。

この右のやつ

大阪・梅田のスパイス屋さんでオススメされたので購入しましたが、ブランドだけあって、しっかりいい匂いがしています。
実は、隣に少し安めのバスマティライス があったんですが、猛烈にこちらをオススメされました。50円くらいの差でしたが、こちらを選んでよかったなと思います。
↓通販で買えるみたいです。

今回のバスマティを使ったターメリックライスを用いて、このブログでは、いろんなレシピに使っています。ぜひ↓もご覧ください。

以上、バスマティライスの紹介でした!!

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