ビール大国ベトナムのおすすめビールまとめ

  • 2019年10月27日
  • 2020年3月15日
  • アジア

運動をしたあとのビールっておいしいですよね。特においしいのが暑い国のビール。暑い国ほどビールはさっぱりと喉越し良く作られていることが多く、個人的には汗をかいたあとにグビッといくのに最高だと思っています。

そんな中でも、ベトナムのビールの価格は世界最安レベルで、ビール大国と呼ばれるほど。日本円で50円くらいから買えちゃいます。ということで今回は、ベトナムで人気の、ごくごく飲める南国ビールを紹介します!

333 (バーバーバー)

原産:ベトナム
アルコール度数:5.3%

ベトナムでよく見かける定番のビール。飲み口がとっても軽く、これぞ東南アジアのビール!という感じです。薄いというよりは爽やかという印象ですが、少しアルコール度数は高め。ベトナムビールの中では最も泡立地が良いビールだと言われています。もちろんスパイシーなベトナム料理との相性も抜群です。

ビア・ハノイ プレミアム

原産:ベトナム
アルコール度数:5.1%

ハノイを中心にベトナム北部で定番のビールがビア・ハノイ。
プレミアム版は、味が濃厚で少しまろやかな印象。泡立ちもよく、飲み応えがあります。街ではあまり見かけませんが、少し高級なレストランなどに置いているようです。

ビア・ラルー

原産:ベトナム
アルコール度数:3.6%

トラのマークがかわいいビア・ラルー。タイガービールと間違えそうですが、全く別のビールです。ベトナム中部で作られていて、ダナンなどで大人気。アジア最古のビールとしても有名で、フランスの植民地時代に、フランス人のビクター・ラルーによって作られたそうです。
喉越しが良く、少し酸味のある味が特徴です。フランスの昔ながらのビールの味再現しているようで、日本で親しみのあるビールとは違った軽やかなすっきりビールです。

サゴタ・ビール

原産:ベトナム
アルコール度数:5.0%

サゴタビールはベトナムの中でもあまりメジャーではないようで、飲食店などではあまり見かけませんが、コンビニやスーパーなどで購入できます。またベトナムでは珍しいノンアルコール版もあるようです。
麦芽の風味が強めで香ばしいのが特徴的でおもしろい味わいです。日本ではああまり馴染みのない印象ですが、私は好きでした。

ビア・サイゴン ラガー

原産:ベトナム
アルコール度数:4.0%

「サイゴン」はホーチミンの昔の呼び名。ビア・サイゴンはベトナム各地でたくさん飲まれている代表的なビールの一つです。ホーチミンでは、ほとんどの飲食店に置かれています。
とにかく淡白でドライ。薄味なので物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、味の濃いベトナム料理との相性は抜群です。

ビア・サイゴン スペシャル

原産:ベトナム
アルコール度数:4.9%

ビア・サイゴンと同じSABECO社が作っている高級志向のビール。何がスペシャルなのかと言うと、副原料を使わずヨーロッパやオーストラリアから輸入した麦芽を100%使用して作っているということ。味は濃厚ですがドライな喉越しで、やっぱり飲みやすいです。高級志向とは言え、ベトナムで飲めば1缶日本円で80円くらい。ベトナムのビールの安さは異常ですね。

タイガービール

原産:シンガポール
アルコール度数:5.0%

原産国はシンガポールですが、東南アジア全域で広く親しまれているビール。日本でもよく見かけますよね。アメリカなどでも飲まれているようです。
フルーティーな味わいで飲みやすく、苦味も程よくあるので、日本人好みとも言えるかもしれません。

タイガービール クリスタル

原産:シンガポール
アルコール度数:4.6%

同じタイガービールでも、日本ではめったに見かけないクリスタル版。要はライト版です。私がベトナム滞在中も、1度しか見かけただけで、あまり広く出回っていないのかもしれません。
味も香りも薄めで、さっぱりしていて発泡酒のような印象です。色も薄く透き通っていてきれいです。さっぱりしていてカロリーオフなので、大量に飲みたいときに良いですね。

まとめ

以上、ベトナムで飲めるビールでした。
ベトナムではこの他にも、ハイネケンやサッポロビールもよく見かけました。とにかくどのビールも安いので、いろんな種類を飲み比べるのが楽しいのではないでしょうか!

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