ランニング強度が必然と上がる!スキマ時間にランニング!

普段はお仕事など日々忙殺されている方々多いと思いますが、
そんな方のために、スキマ時間を有効活用して、ランニングすることをおすすめします。
効率的に走力強化を行うことができます。

スキマ時間という限られた時間でランニングを行うことによって、時間に迫られることになり、ランニング強度を必然的に上げることができるからです。

またスキマ時間に行うことは習慣化しやすいため、継続的にトレーニングを行いやすいので成果に結びつきやすいです。

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トレーニングは反復的かつ継続的に行うことに意味がある

トレーニングにはもちろん休息も必要ですが、当然、反復的かつ継続的に行うことによって、筋肉に刺激が入り、成長していきます。

またトレーニングを維持しなければ、3日もすれば元のレベルに戻ってしまいます。これを可逆性の原理とも言います。

とはいえ、日々忙しいビジネスマンや主婦の方だと、時間を確保することは難しい。
そこでおすすめがスキマ時間のトレーニングです!

休憩時間などの少しの合間もトレーニングができると考えれば、時間の捻出ができます。

僕はお昼休憩時によく会社近くの河川敷を5km〜6km走っていました。(転職してから全然ですが、、、)
お昼休憩にやるので、決まった時間に始まるので習慣化が容易でした。
またある程度継続すると、周りから3日坊主と思われたくないので、強迫観念的にランニングせざるを得なくなるのも良い点でした。結果的に3年間は継続できていました。

いろんなスキマ時間

帰宅でランニング

帰宅ランニングはかなり効率が良いです。

通勤時間を利用したランニングになるので、時間的負担も少ないのは当然ですが、電車代やバス代などの交通費も節約することができます。

距離にも寄りますが、都心の場合は電車で通勤する時間といっしょのケースも多いです。

また帰宅時であれば、帰宅してそのままシャワーを浴びることができる点も良いですね。

会社や出先にシャワーがあるのであれば、出社時の通勤でもいいかもしれません。
絶対に仕事には遅れてはいけないので、強制的に強度を上げることもできます。

以前、記事にしているので、↓もご参考ください。

お買い物ランニング

お買い物も有効なランニングの選択肢です。

車や自転車でスーパーやコンビニに向かっているのであれば、絶好のチャンスです。
ぜひランニングに切り替えましょう。

もし1km程度の距離であったりしても、少し遠回りして、距離を稼ぐのもありです。

ちなみに、買い物をランニングに当てる場合はトレランバックがおすすめです。
トレランバッグは、ランニングの振動も耐えれるように、体にフィットするような作りになっていて、荷物を持っていることを忘れさせてくれます。

トレランバッグで行きも帰りも楽に走りましょう!

お昼休憩

仕事の合間のお昼休憩も絶好のランニングのチャンスです。
1時間の休憩であれば、4〜5km程度は軽く走れるでしょう。

10分・・・お昼ごはん・着替え

40分・・・ランニング

10分・・・着替え

↑の感じでこなせば、しっかり時間を有効活用できます。

お昼休憩は、通勤ラン同様に時間が限られているため、強度を自然とあげてトレーニングをすることもできます。
また仕事の半分の区切りで運動をすることで仕事のリフレッシュになります。

朝や夜だと、残業、家事、育児とかで突発的にできなくなってしまうこともありますが、お昼休憩はきっちりとした時間に始まるので、仕事や他の用事に影響されにくいところもメリットです。

トレランバッグで楽に走れる!

通勤ランやお買い物ランではトレランバッグがおすすめです。

↓はおすすめのトレランバッグです。グレゴリーの「ミウォック」「マヤ」です。
ミウォック・・・男性向けモデル
マヤ・・・女性向けモデル
どちらも背面サイズは一緒なのですが、かなり調整がしやすいので、どんな体型の方でもフィットします。またストレッチ性も良く激しい運動でも衝撃を抑えてくれます。トレランバックなので当然ですが、通気性は抜群です。

サイズは男性は18L、女性は16Lがおすすめです。通勤することを考えるとこの程度が良いバランスだと思います。

スキマ時間にやることのメリット

時間が限られているため、効率的にかつ高強度のトレーニングを行いやすい。
次に仕事がある場合は、焦燥感にかられることになるので、強制的に強度が高くなります。

また決められた時間に行うので、習慣化しやすいです。
トレーニングはやはり継続してこそ効果が出るため、習慣づけを行うための仕組みとして取り入れることをおすすめします。

ぜひ参考にしてください!