スペシャライズド・ルーベ2021を新調。ティアグラ で勝負できるのか。

こんにちは。

昨年末にロードバイクを新調しました。
SPECIALIZED(スペシャライズド)のRoubaix(ルーベ)です。
https://www.specialized-onlinestore.jp/shop/g/g94421-7144/

カッコよくない!?

今まで、オルベアのオルカというロードバイクを乗っていて、昔の知り合いに譲ってもらった高級品でした。
アルミフレームでしたが、カーボンが普及していない時期にフォークだけカーボンでした。コンポもデュラエース。

それをずっと乗っていました。古いといっても、しっかり乗れてましたし、全く問題なかったです。
9速でしたけど、普通にレースに出てました。

が、一昨年にメンテ不足でシフトチェンジの調子が悪くなり、コンポが古すぎて、まるっと変えないと直らない状態にまでに陥り、手離すことにしました。

そんな中で2020年はロードバイクを買おうと思っていましたが、コロナウイルスだのなんだので買うことに億劫になっていました。

うだうだ過ごす中で、年末、何気なく寄った自転車屋さんで、今回買ったスペシャライズのルーベのマットブラックのカッコよさに惹かれて、そのまま買ってしまいました。

20万円くらいのエントリーモデル。いわゆるコンフォートバイクという位置付けです。今後アップグレードは当然していこうと思っていますが、今まで乗っていたものとのグレードを比較すると下位。
でも、あまりにも時代が違うので、違和感感じません。めっちゃ気に入っています。

ま、そんなこんなで今回購入した僕のルーベを紹介します!

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見た目で選んだ

今回の決め手の一番の要因は圧倒的に見た目です。

普通にシンプルなデザインに、マットブラックの印象。
それに合わせて、ロゴもブラックなので、非常にシックな見た目になっています。

レースやロングライドでも使いたいし、
それだけじゃなくて、ちょっとした買い物で街乗りにも使いたかったので、
普段着にも合いそうというのも大きなポイントでした。

いや、性能部分でも選んだポイントあるんですけど、
基本的には価格や機能よりも見た目派なので、決定的な要因になりました。

実際買う時、性能が少なくなって、上位モデルのターマックも気になっていましたが、気にいるカラーではなかったので、やめました。

ティアグラ だけど

ロードバイクのコンポは105からとよく言いますが、はっきり言って疑問を感じてました。

※コンポとは、コンポーネントの略で、ハンドルやフレーム以外の、ギアやペダルなどの部品の一塊をコンポーネントと言います。
いろんなメーカーが出していますが、日本ではシマノがほとんどで、
・デュラエース
・アルテグラ
・105←レースに出るにはここからとよく言うらしい
・ティアグラ
・ソラ
という順番で、今回買ったバイクのコンポはティアグラ で下位のモデルになります。105からだとギアが11速、ティアグラ は10速だったり、ブレーキ性能に差があったりします。

Tiagra
コンポはTiagra

自転車屋さんには、全然好きじゃない見た目の105とかアルテグラ搭載の自転車おすすめされましたが、全くピンときません。

レースに出るには、11速じゃないと。。。みたいなこと言われましたが、過去に9速でずっとやってたわと思ったり。

とりあえず、10速で十分かな。

まあ、気に入らなかったら、コンポをアップグレードしたらいいやと思いました。

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コンポ以外の性能は上位モデル並み

まず、カーボンフレームでかなり軽いです。
かつ、カーボン素材もFACT 10Rというカーボンで、
ルーベの上位モデルであるRoubaix EXPERTというモデルと同じフレーム素材を使用しています。
今回買ったルーベが23万円くらいに対して、エキスパートは55万くらいするモデルです。なので、お得感も抜群。

シートポストはS-WORKS

スペシャライズドは、プロモデルのハイエンドの物には、ロゴを「SPECIALIZED」ではなく、「S-WORKS」というロゴを使用しています。
自転車乗りにおいては、ちょっとしたブランド。ヴィトンみたいな。

基本的にはこのルーベはエントリーモデルなので、S-WORKSではないのですが、シートポスト(サドルを置くための筒)がS-WORKS。

S-WORKって書いてるー

シートポストって、人の体重を支える大事な場所のため、アルミとか金属製であることが多いのですが、なんとカーボン。結構重たい部位ではあるので、これは結構大きいです。

Future Shock 1.5

このルーベには、ヘッドチューブ(ハンドルが付いてる柱のところ)にFuture Shock 1.5というサスペンションが入っています。

この中にFuture Shockが入っています

ロードバイクって結構長距離で乗ると疲れるんですけど、それは、振動を支えるらめに、強くハンドルを握ったり、体幹でバランスをとるからなんです。

その振動を抑える技術として、このサスペンションがあります。
結構前に重心をかけるとグッとサスペンションが押し込まれているのが分かります。

これもSPECIALIZEDの最新の技術なので、かなりいい感じ。

そんな訳で、コンポ以外は性能にも十分満足しています!

ティアグラ でどれくらい勝負できるか

今年はどこかでレースに出てみようと思います。

自転車のアップグレードは色々図りますが、コンポはこのままで行ってやろうと思います。自転車屋さんの言葉で結構燃えました。

ロードバイクのスピードは結局はエンジンの性能ということをちゃんと証明したいです!

打倒!デュラエース!

今後のアップグレード方針

とはいえ、色々変えたいパーツあります。

とはいえ、交換したいパーツはそこそこある

ホイールが太い。28mm→23mmにしたい

ルーベの標準で入っているホイールですが、28mmとなっています。

結構太いです。一般的には23~25mmです。
僕もそこは変更しようと思います。

太いと安定感もあって、安全性は高いんですが、スピードを出すとなると抵抗が増えてしまうので、できれば細いタイヤに変更したいですね。

とりあえずでつけたペダルが普通のペダル

見て分かる通り、普通の自転車のペダル(フラットペダル)になっています。

ロードバイクはやっぱりペダルと靴を固定するビンディングペダルでしょう。
これも早急に交換しようと思います。

まとめ

以上です。

このルーベの良さが伝わったら幸甚です!値段は控えめながらも、結構しっかりしてます!

書き忘れてましたが、ディスクブレーキですし!

今後、このルーベとの成長日記的な記事を不定期で書いていきます。
ルーベの整備状況やティアグラ での勝負結果などをお伝えしようと思います。

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