まずアクアスロン。初心者でも大会にエントリーしましょう!

マラソンも完走できるようになったし、タイムも4時間台そこそこで走れるようになったし、そろそろ新たなチャレンジがしたいという人。いたら、アクアスロン がオススメです。

Sponsored Link

トライアスロンの魅力

もうすぐ東京オリンピックが始まります。その中には、自転車を使った競技もありますね。

私の経験のある種目はトライアスロンです。

トライアスロンの魅力は、やはり3種の競技をいかに攻略してタイムを縮めるかというところですが、マラソン、ロードレース、オープウォータースイミングと一種の種目をこなすのではなく、多くの要素がある中で、いかに工夫し、自分にあった種目や練習法を考えて、タイムを突き詰めるとこに魅力があると思います。ちなみに、私はスウィムが苦手なので、ランと自転車でいかに稼ぐかを考えていました。

また、いろんな技術が複合するので、練習した分、タイムに反映されやすく、やりがいをすぐに感じれるのが魅力だと思います。(マラソンと比べても進歩を早く感じると思います。)

トライアスロンを始めること・続けることの難しさ

ただ、トライアスロンを始めるにしても、何がネックかというと、時間とお金だと思います。ランも練習して、自転車も練習して、スイムも練習して、となると時間的に厳しい人は山ほどいると思います。

実際に私も時間的にはなかなか厳しく、本気でやっているときは、プライベートはほぼトライアスロンでした。飲み会の参加とかもかなり少なかった気がします。

まずアクアスロン!

ということで、犠牲を払う前に、これからいろいろ挑戦したいという人にオススメは、アクアスロンです。アクアスロンとは、スイムとランの2種の複合競技で、自転車だけがないレースになります。

Sponsored Link

アクアスロンをオススメする理由は2つあります。

コスト

一つは、コストです。

トライアスロンで最もコストのかかる競技は、圧倒的に自転車になります。自転車についても、初期費用だけで、安いロードバイクを買ったとしても、15万円は軽く行きますし、タイヤやビンディングシューズなども含めると気付いたら、20万円を超えています。またタイヤもよくパンクするので、なかなかのランニングコストがかかってきます。

その点、アクアスロンは、水着とランニングシューズさえあれば、挑戦できるので、買い方によれば、1万円を切ることもあるでしょう。

スイムに慣れること

もう1つが、スイムの参入障壁です。

当然個人差はあると思いますが、トライアスロンの3種の中で、壁が高いのはスイムだと思います。なぜなら、「」を泳ぐからです。ランや自転車であれば、しんどい、危ないと感じたら、その場で静止して、休憩する、あるいはリタイヤするなどの選択肢を取れると思いますが、スイムについては、そうはいきません。ライフセーバーの方が多数見守ってくれるとは思いますが、視界も悪い状況でその場でとはなかなかいきません。

また海は浅い海もありますが、深い海もあり、万が一のこともあるのが正直なところです。いきなりトライアスロンに出てしまうと、その後の自転車やランを含めると非常に大きなプレッシャーを感じると思います。

まとめ

なので、まず海とランだけで、トライしてみるといいと思います。ランだけでなく、スイムを織り交ぜると、より自然でスポーツをしている感覚を味わえますよ。

これから、トライアスロンを目指されるのであれば、とてもおすすめです!

Sponsored Link
最新情報をチェックしよう!