遊び心溢れる点灯パターンがたまらなくかわいい!Knogのリア用ライト

  • 2020年11月28日
  • 2020年11月28日
  • Akari

先日、ロードバイクのリア用ライトに一目惚れしてしまい、持っているにも関わらず買ってしまいました。

それが、Knog(ノグ)のBlinder Black Rear。シンプルだけど遊び心のあるデザインがめちゃくちゃかわいいんです!

Knog(ノグ)ってどんなブランド?

Knog(ノグ)はオーストラリアの自転車パーツのブランドで、主にライトやベルなどを取り扱っています。プロダクトデザイナーがデザイン会社として立ち上げたところから始まっているブランドなので、どのプロダクトもスタイリッシュで感性をくすぐられます。見た目のかっこよさだけでなく、性能にもとことんこだわったデザインが魅力のブランドです。

Knog公式サイト

リア用ライト「Blinder Black Rear」

そして私が今回一目惚れしたのが、リア用のライト「BLinder Black Rear」。Tokyo Wheelsのレジ前で見つけてしまいました。もちろん他のお店にも取り扱いはありますし、ネットでも購入できます。

遊び心溢れる点灯パターン

何と言っても目を引くのが、遊び心のある点灯パターン。普通、自転車のライトって、光るか光らないかですよね。このライトは、その光をデザインしているというのがすてきなところ!

Blinder Black Rear

いくつかバリエーションがあるのですが、私はこのガイコツにしました。と言っても初めは宇宙人?かわいい!と思って選んだのですが、後々商品名に「SKULL」と書いていたので、ガイコツなのね、と理解しました。ちょっと子供っぽくてレトロな雰囲気が気に入っています。

最大100ルーメンで安心の明るさ

もともとKnogで人気だった「Blinder4」が44ルーメンだったのですが、それがかなりパワーアップし、最大100ルーメンという明るさになっています。夜の暗い道でも安心ですね。

また最大連続使用時間は55時間で、USB充電になっています。簡単に充電できるのも嬉しいところです。

Blinder Black Rear点灯時

シリコンバンドでワンタッチで装着

バイクへの装着方法も簡単で、シリコンバンドを巻きつけるだけ。手間のかかる工具はもちろん入りません。車種を選ばず、たいていのバイクに取り付けられます。

Blinder Black Rear装着時

点灯部分だけでなく、本体のフォルムや取り付け部分のシンプルな意匠もお気に入りのポイント。細かいところまで洗練されたデザインがすてきです。点灯していない時でもかわいい!

これを付けているだけで、ほんとにうきうきします。オススメです!

ちなみにフロントライトもあります!

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