Apple Watch Series5ランウォッチ利用。注意点あり。マラソンは4から!

最近は、アップルウォッチのバッテリー持ちもかなり改善されたので、ランナーの中でもアップルウォッチの利用はかなり増えてきました。

そんな僕もアップルウォッチユーザーです。
使ってるのは、Apple watch series4 44mm GPSモデルです。

NIKEモデルです。なので、フォントがかっこいい。
にしても、44mmはデカすぎたかも。

今現行では、series5とseries3しか売っていません。series4と5はスペックはほぼ同一なので、series5に対する意見として捉えて貰えばと思いますが、個人的な結論としては、ランウォッチとして利用するなら、Apple Watch series5の一択ですね。

さて、アップルウォッチを利用するメリットデメリットを紹介します。

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メリット

1.タッチパネルの操作性

アップル製品のお家芸ですが、やはり感覚的に操作できるのが、アップル製品の良いところです。タッチパネルなので、いろんな操作ができます。
Series4以降なら、結構サクサク動きます。(Series3は割ともっさり。)

距離、ラップ、走行時間、心拍が一気に見れます。

2.電子マネー

Apple PayでSuicaやiDを入れることができます。しかも、GPSモデルでいけるので、オフラインでも決済できます。

夏場、長距離走る時に手ぶらで行動できるのは、すごい便利です。ローソンやらコンビニで水買えます。
あと走った先で、電車で引き返すことができるなど、もしもの時にも大役立ち。

3.ラン以外のワークアウトにも使える

アップルウォッチは水泳や自転車でも、計測機として使用できます。なので、トライアスロンやオープンウォーターなどの競技に興味がある人はぜひ検討して下さい。
またジムでのトレーニングでも活動量計として機能します。

サイクルコンピューターとしても案外いけます。
サイクルコンピュータの表示。タイム、距離、ラップ、心拍など見やすいです。
プールスイミングも行けるし、海でのオープンウォーターもいけます。

ここまで汎用性のあるウォッチも無いと思います。

4.bluetoothイヤホンで音楽が聴ける

これは、Garminなどのランウォッチの上位モデルにもついていますが、Apple Watchもしっかりついています。

このApple Watchのメリットは、Appleの聴き放題サービスのApple musicと連携が抜群なところです。
iPhoneを利用している方なら、便利なこと間違いないです。

以上が大きなメリットかなと思います。

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注意点

Series4以降じゃないと正直重たい。

アップルウォッチはseries4以降じゃないと、なかなか厳しいです。現行だとSeries5一択。

おそらく、10キロくらいのショートランだと、いいかもしれませんが、30キロを超えてくるとプロセッサの容量を超えているっぽく、すぐに落ちます。

実際に去年の那覇マラソンは、Series3で走ったのですが、30キロ過ぎで計測が止まってしまいました。

せっかくのフルマラソンだったのに、計測できず残念でした。

今年の那覇は、しっかりseries4で走ったので、全く問題ありませんでした。電池も走り終わって、50%以上残っていました。

あと、series3だとペースの表示が遅いので、リアルタイムで今どの程度の速度で走っているのかわかりません。

なので、短い距離やペースを事後で確認する程度で使うランウォッチとしては、いいかもしれませんが、今後フルマラソンの完走を狙うのであれば、安物買いの銭失いになると思います。

ちなみに、series5だと値段が4万円台後半、series3だと2万円を切ります。
series5の値段だとGarminのハイモデルのランウォッチが買えてしまいます。

なので、上記で説明したメリットに魅力を感じるのであれば、Apple Watchは買いだと思いますが、感じなければ、GarminやSUUNTOの本格ランウォッチの方がいいと思います。

GPSモデルかCellularモデルか

GPSモデルで十分です。オフラインの状態で上記で述べたメリットは享受できます。
SIMが入っていると通話ができたりしますが、特に必要ありません。
Apple Watchだけで、LINEなどができたらいいですが、音声入力だけでメッセージのやり取りはほぼ不可能なので、実質的には厳しいです。

ただ、個人的には、タッチパネルや電子マネーなど、日常でもゴリゴリ使えるので、Apple Watch Series 5 GPSモデルがおすすめです。
サイズはお好みですね。男性でも40mmで十分かなという気もします。
iPhoneユーザーなのであれば、尚更です。

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