大阪城から淀川へ!お花見しながら走るランニングコース【片道6km】

新型コロナウイルスが猛威を奮う昨今、大阪でも緊急事態宣言も出されて、なかなか外に出るのが憚られますが…、外での適度なランニングは、健康のため、一般的に推奨されているようです。もちろん、大勢でのランニングや人混みは避けなければなりませんが。

大阪はちょうど桜の見頃なので、今回は大阪城を中心に、、桜を楽しみながら走れる、おすすめのランニングコースの紹介です!

ランニングコース
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スタートは大阪城公園

スタートは大阪城公園!桜の木もたくさんあって、ここだけでも桜を十分満喫できます。毎年桜のシーズンには、海岸の観光客を始め多くの人で溢れかえりますが、今年は少なめです。

森ノ宮駅を降りると大阪城公園はすぐそこ。大きな噴水があるので、そこから半時計周りに西側を走っていきます。余裕があれば、天守閣の麓まで登ってみても良いと思います。

天守閣はもちろん、ビジネスパークのビル群と一緒に見る桜はとっても趣があります。とってもきれいです。

ちなみに大阪城公園のランニングコースの一部はこんな感じ↓

大川沿いの桜並木へ

大阪城のすぐ横を通っている大川。淀川に続く川ですが、淀川までずっと桜並木が続いています。信号もほとんどなくとっても走りやすい道なので、さくらが咲いていなくてもランニングにはおすすめ。

この大川沿いを北に向かってどんどん走っていきます。川のどちら側を走っても大丈夫です。桜の木はたくさんあります。

橋がいくつかかかっているのですが、この景色もまたすてきです。橋を渡りながら川の左右を走るのも良いと思います。

また、夜も街灯があるので、夜桜を楽しみながら走れます。ちなみに私は会社の帰り道にここを走って帰るのですが、このシーズンはいつもより賑やかで嬉しいです。1日の疲れやストレスも少し楽になる気がします。

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ゴールは淀川の毛馬閘門

大川沿いをどんどん走って行くと、淀川に合流します。この合流地点には「毛馬閘門(けまこうもん)」という水門があります。タイミングが良ければ門が閉まるところを見れたりします。

今回紹介するコースはここまで。淀川の河川敷には桜はほとんどありませんが、緑がきれいで、これはこれで良いコースだと思います。川幅も広いので開放感がありますね。余裕があれば、この淀川沿いを西に走り、梅田まで行くのもおすすめです。

桜並木を見続けながら走れるこのコース、今がちょうど見頃です!

ですが夏、葉桜のときでも緑がきれいで良い景色です。道もとっても走りやすいので、ぜひ走ってみてください!ちなみに、大阪城公園は秋の銀杏もおすすめです!

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