おすすめサイコン。Bryton RIDER 15 neo。機能はこれで十分

こんにちは。

今日はサイコンの紹介です。
サイコンもピンキリなのですが、私個人はサイコンは最低限のもので十分という認識です。

そんな中で選んだのがBryton(ブライトン)のRIDER15 neoです。
Brytonのエントリーモデルになります。

価格はRider15 neo E(税抜7,800円)と、ケイデンスセンサーが付属するRider15 neo C(税抜10,300円)の2種類で、GPSモデルにしては、かなり安価です。

安いサイコンでエントリーモデルといえば、CATEYEとXOSSだと思います。
※ただし、GPSモデルは最低限です。

そこでなぜBrytonなのかというと、やっぱデザインですかね。
それは以下もろもろ書いていきます。

エントリーモデルで十分なのか

結論からいくと十分です。

なぜか。理由はどんな高いサイコンもスマホには勝てないから。
GARMINなどのサイコンだと、スマホが買える値段の物もあると思いますが、絶対スマホの機能には勝てません。

例えば、地図機能。
高機能のサイコンでも搭載されている地図機能は正直あてになりません。
地図も間違っていることも割とあります。
位置情報も若干ずれていて、細い道だと間違ってしまったりします。

本当に詳細な情報が必要であれば、iphone使ってgoogle mapなりで地図情報を得た方が最新版かつ精細な情報を得ることができます。

GARMINとか平均勾配とかをグラフで表示してくれたりとか、いろんな機能持ってますが、正直使いません。

分析等は、STRAVAとかサードパーティのアプリで必要な物は満たしてくれます。

あと無論ですが、カラー表示なんか走行中は全く不要。
その分、安くしてくれというのが、サイコン全般に対する僕の考えです。

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Bryton RIDER 15 neoがおすすめな理由

そんな中で、エントリーモデルで十分なわけですが、
エントリーモデルでいくとCATEYEとXOSSとかあるのですが、なぜBrytonのRider15 neoなのかというと、自転車大国の台湾製であるというのは大きいです。安心感は大きいです。
もちろん、それ以外もあります。

ミニマルでかっこいいデザイン

あとはデザイン。正直、この価格帯のサイコン、10年か20年くらい前のガジェットのデザインみたいな物が多いんです。
一方、このBrytonはシュッとしたミニマルなデザインになっていて、細かい部分ですが、ロードバイクのデザインを損なわず、選んだ大きなポイントになっています。

画面が見やすい。文字がはっきり。

まず画面が見やすい。
数字がしっかり大きく見やすいです。
これがかなり重要で、やっぱり必死に漕いでいる時に小さい字で見辛いと現状を把握しにくいのでサイコンの意味がなくなってしまいます。

その点、Brytonは文字をしっかり表示してくれるので、いろんなパラメーターを確認しながら、走ることができるので安心です。

またバックライトもかなり明るいので、夜間の走行でもかなり見やすいです。

GPS精度も十分

位置情報を把握するGPSですが、「GPS」という名前は、アメリカの衛星の名前で、いろんな国の衛星があります。

  • ロシア衛星・グロナス
  • ヨーロッパ・ガリレオ
  • 中国・BeiDou
  • 日本・みちびき

と、GPS以外に4つも衛星があります。場所によっては、GPSを掴みにくいことも多くあるので、複数の衛星システムの情報をキャッチすることができるとより精度の高い位置情報を取得し、正確な計測を行うことができます。

その点、このBrytonのRIDER 15 neoは、上記の全ての衛星情報をキャッチすることができるのでかなり精度の高い位置情報をキャッチすることができます。

衛星・みちびきに対応していないサイコンが割とある中で、このRIDER15neoはみちびきに対応しているので結構大きいです。

Blutoothで同期や設定が楽

基本、スマホやケイデンスセンサーなどとの通信はBluetoothでの通信となります。

このBluetoothとの連携もかなりスムーズで、購入してからすぐに走り出すことができます。

スマホとの連携は、Brytonアプリですぐ連携することができ、表示画面を編集するグリッド設定などもスマホ上でできるので、とても操作しやすいです。

またBrytonアプリとSTRAVA、TrainingPeaks、Selfloopsの自動同期はすぐにできます。なので、自己分析や自転車仲間との情報共有などスムーズに行うことができます。

デメリット

勾配、高度計測は参考値

勾配、高度計測は気圧で測っています。
なので、天気などの外部要因によって、誤差が発生してしまうので、少し参考程度の数値となってしまいます。

ただ、走行後は地図の高度情報とリンクするので、しっかりと分析することができるので、個人的には十分かなとは思っています。

まとめ

以上、他にもおすすめのポイントはあるのですが、追々更新していきます。
デメリットもかなり小さいかなと勝手に思っています。

ぜひサイコンの候補の一つとして、検討ください!!

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