おきなわマラソン2020レポート!恵みの雨もあり、走りやすかった!

1週間経ちましたが、おきなわマラソンのレポート書きます!遅くてすいません。今回はTakaからお伝えしますー

おきなわマラソンは毎年2月に行われるマラソンで、那覇ではなく、沖縄本島中部の沖縄市、うるま市などで行われるマラソンです。

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沖縄県総合運動公園をスタートします。沖縄は起伏が激しく、坂道がランナーを苦しめます。そこはNAHAマラソンと同様ですね。
コンディションで那覇マラソンと大きく違うところは、気温です。

那覇は12月初旬開催なので、気温が20°台で、28°まで登ったこともあります。となると、レースはかなり過酷です。
一方、沖縄マラソンは2月中旬開催で、15°前後の気温で、寒すぎず暑過ぎずで、走るにはとても良い気候となります。

ただ、今年のおきなわマラソンは、スタート時は最高気温も27°前後まで上昇し、結構過酷だなという印象を持ちました。

おきなわマラソンのランナーは約1万4千人。那覇マラソンと比べると半分くらいですが、内地のマラソンと比べるとかなりの参加人数ですね。

さて、僕は今回はC地点からのスタートです。申告タイムは4時間程度だったはずです。

さて、スタート。

暑いけど、このおきなわマラソンも沿道にはたくさんの方が応援してくれています!
やっぱ沖縄人のホスピタリティは素晴らしい。道中はエイサーとか、テンションの上がる応援もたくさんです。沿道の私設エイドもかなり充実しています。

まずは楚辺ポーポをいただきました!黒砂糖のホットケーキみたいな感じでおいしい!

続いて、田芋パイに島にんじんパイ。めちゃ美味しかった。

坂道は、ふくらはぎを痛めつけてきます。なかなか急な坂道です。この時は気温も高くて、きつめのアップヒルだったんで、皆さん、疲れ顔でした。

途中に見えるのは、勝連城です。世界遺産の一つです。
12世紀ごろの城で沖縄で最も古いと言われている城です。
ランじゃなかったら、入って、沖縄の景色を愉しみたいですね。

まもるくんがいました。ここで撮った写真もブログとかで使われているのでしょう。

あとヤクルトの人形も。前出た時はつば九郎がいたような。

20キロを過ぎると大雨が降ってきました。かなりの土砂降りで、ビシャビシャになりました。目も開けるのが一苦労です。

こんな雨の中でも、沿道の大声援は続きます。
特に前原高校の大声援は人も多いし、声も大きいし、すごい元気をもらえました!

少しすると小雨になり、一気に温度が下がりました。多分15℃くらいでしょうか。マラソンをするにはかなり良いコンディションになりました。まさしく恵みの雨です。

20キロを過ぎたあたりで、沖縄そばのエイドが雨で体が冷えてたので、体が暖まりました。
他にも、牛汁のエイドも!こちらも、牛肉がホロホロでとてもおいしかったー。

この場を借りて、ありがとうございます!

タイガースユニで走っていたので、沖縄マツダのカープユニの人とめちゃ目が合い、応援いただきましたー

そのあと、嘉手納町に向かって、なだらかな坂が続きます。坂ばっかり。

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さて、30キロ手前で見えてくるのは、米軍の嘉手納基地です。
ここがおきなわマラソンの目玉と言っても、過言ではありません。
基地に駐在しているアメリカ人が凄いテンションで応援してくれます!

Good Job!!!You can do it!!

雨だったので、通常の時より人が少なかった印象がありますが、圧倒的な存在感で、2キロほど続く道の辛さを忘れさせてくれました!

そこからは、残り10キロ!坂道がありながらも走り抜ける!
下り坂がかなり多くなってくるので、余裕がある人は、下り坂の時はペースを上げていきましょう!

ぼくは、前半はペースを落として、走っていたので、嘉手納基地後から思いっきりペースを上げて、1km4分半で走って行きました。

さて、最後は沖縄県総合運動公園に戻り、比屋根スタジアムのトラックを回ってゴールです!

おきなわマラソンは、坂道も多く、なかなか辛い要素もありますが、それをカバーしてくれる沿道の応援や嘉手納基地などのしんどさを忘れさせてくれるコンテンツがあり、とても楽しいです!

これが、沖縄の2大マラソンを辞められない理由です。是非来年ご興味あれば、参加してみてくださいー

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