ゆるーく、トライアスロンしませんか?

トライアスロンは、スイム、バイク、ランの3つを順に行うレース。体力オバケばかりがする競技だと思われがちですが、実はそんなことはありません。体力に自信がなくても、忙しい社会人でも、ご年配の方でも、やる気さえあれば誰でも始められる生涯スポーツなんです。
そしてそれは、鬼のような激しいトレーニングを伴うものではありません。日々少しずつトレーニングをしたり、あそび感覚で体を動かしたりしていくことで、トライアスロンを完走できる体力は付いてきます。(実際に私がそうでした!)

トライアスロンは「完走」することが正義

以前、「トライアスロンの魅力について。初心者向け」という記事でも書いていますが、トライアスロンには完走することが正義とされている文化があります。どんなタイムであろうと、完走したことが称えられます。だからトライアスロンは、1位以降の人がゴールをするときにも、毎回ゴールテープを張るんです。もちろんレースに挑む姿勢は人によって様々ですが、こうした完走を称える文化が強いトライアスロンだからこそ、人と競うのではなく、自分のペースで楽しみやすいスポーツだと言えます。

超人的なレースばかりじゃない

そもそも、一言で「トライアスロン」と言っても、レースによって距離は様々です。一般的に最もハードな「アイアンマン」と呼ばれるトライアスロン レースは、スイム3km、バイク180km、ラン42.195kmくらいの距離を設定されていて、これは確かにゆるーく完走なんてムリ。でも、オリンピック種目でもある「オリンピックディスタンス」と呼ばれるものなら、スイム1.5km、バイク40km、ラン10km。またそれより短い「スプリント」など、初心者からでも挑戦しやすいレースがたくさんあります。アイアンマンならムキムキのアスリート体型の人ばかりですが、オリンピックディスタンスなら、ぽっこりお腹のおじさん(失礼)も出場されてます。

「ゆるイアスロン同好会」は、トライアスロンはもちろん、オープンウォーターやサイクリング、ランニングの楽しさを、もっとたくさんの人と共有したい!という想いではじめました。たとえ個人競技でも、一緒にやる仲間がいる方がモチベーションも上がるものです。
運動が得意な人も、そうでない人も、マイペースにあそべるコミュニティを目指します。

主催者プロフィール

akari

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2022年8月9日